彼女が職場の上司によるモラハラのせいで、 精神的苦痛を味わい2ヶ月間休職しています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/14 7:50

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まず、 >労災で少しお金がもらえるくらいです。 これが良く分かりません。希望的観測でしょうか? モラハラ等による精神疾患での労災は、申請してから短くて6か月、長ければ1年以上の労働基準監督署の審査期間が必要です。 2か月の休職ということは、休職し始めてすぐに彼女さんが労働基準監督署に申請したとしても、まだその結果が出るはずもありません。 しかも、モラハラ等による労災は認定率は極小で、「上司とのトラブルがあった」という項目になりますが、認定率は自殺者を除けば毎年5~6%程度です。 よってこの場合、「申請してもまず労災にならない」と考えるべきが普通です。 その上で、慰謝料請求訴訟は 「モラハラが精神疾患の原因であることを証明」せねばなりません。 「モラハラがあった」ことは、ボイスレコーダーや複数の証言があれば可能でしょう。「精神疾患になった」ことも診断書があれば証明は可能です。 ですが、肝心の「精神疾患の原因がモラハラである」という関連性は、正直誰にもわかりませんよね。彼女さんがそう主張しているだけであって、もしかしたら家庭内の不和、破局、不治の病になった、借金苦、親しい人との別れ、など「精神疾患なる原因はモラハラ以外にいくらでもある」わけですから。 なので話が戻りますが、慰謝料請求には「労災認定」が不可欠になります。労災認定があれば、精神疾患とモラハラに関連性があると国が認めたことになります。 ですが逆に労災認定されねば、国がモラハラと精神疾患に関連性はない、と認めたことになります。 その可能性が5~6%程度、ということになります。 認定されれば慰謝料請求も勝てます。 95%の「認定されない方」になれば、慰謝料請求しても弁護士費用の方が高く付くような結果になります。 5%の労災認定者になるには、「労災認定基準を上回る」ハラスメントを受けており、その証拠もいくつもあります、という状態でないとまず無理です。 私は平成25年度のパワハラ等による労災認定者です。 労災保険から累計で3000万円以上の補償、会社とは裁判で2300万勝っています。 これがもし労災認定認定がなければ、労災からは0円、会社からもせいぜい50万くらいが限界だったでしょう。

労災の仕組みを全く理解していませんでした。 労務局と話し合って、これは労災が使えるねって話をしたと言っていました。 労災認定が半年以上かかるのではその間に、 やっておくべきこととかはありますか? ちなみに会社を訴えるのか、加害者本人を訴えるのかどっちでしょうか?