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2021/3/30 13:46

2525回答

前世ってあると思いますか?

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回答(25件)

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あるか否か、つまりそれを信じるか否かです。 私はそのことに縛られたくないので、ないと思います。

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前世はあると思います。 退行催眠によって前世の記憶を語り出す事例が報告されたり、前世の記憶を話す子どもについて研究が行われています。前世の記憶に関しては多数の書籍が出版されています。日本では中部大学の大門正幸教授がこの分野の研究で有名です。 ブライアン・ワイス博士は米国の精神科医ですが、キャサリンという女性患者が退行催眠療法中に古代エジプト時代の過去生のイメージを語り始めました。ワイス博士は、それまでスピリチュアルな事や生まれ変わりなどをまったく信じておらず、キャサリン自身も生まれ変わりを信じていませんでした。その後もキャサリンはいくつかの前世を思い起こし、前世退行中にキャサリンはワイス博士しか知らないはずの個人的な事柄を言い当てます。その後、何度か前世を確認して、キャサリンの恐怖症は治癒していきました。キャサリンの治療が終わってからもワイス博士の患者が前世を語るケースがたて続けに起こり、ワイス博士は徐々に精神世界に心を開いていくようになり、最後には前世の存在を確信し、前世療法を確立して、関連する多数の著書も出版しています。 (『ブライアン・ワイス博士来日特設ページ』の「ワイス博士について」より) 稲垣勝巳氏の退行催眠を受けた主婦が、天明3年の浅間山の大噴火の時に人柱になったタエという女の子としての前世を語り始め、後からそれが史実と合っているかどうかを検証すると、確かに史実と符合することが確認できたようです。また、その主婦は、ネパールに行ったこともなく、ネパール語を学んだこともないのに、催眠中にネパール語を話し始め、ネパール語で会話するところも映像に残されています。学んだことのない外国語などを話す現象を真性異言と言います。 他に科学的に調査された応答型異言の事例としては、イアン・スティーヴンソンが報告している3例と、イギリスの超心理学者メアリ・バーリントンらが報告している1例があります。(Wikipedia『真性異言』より) 稲垣勝巳氏によると、退行催眠中に現れた人格であるラタラジューは、死亡年齢を尋ねられて、「ath satori(8と70)」と答えています。これは「78(才)」 のことを意味していますが、現代のネパールでは「8と70」という年齢表示はしないので、催眠中の主婦との対話者であるカルパナさんは「78(才)」のことを意味しているとは理解できず、再度「70(才)ですか?」 と尋ねています。現地調査の結果、一昔前にはこうした年齢表示が確かに存在していたことが明らかになっています。また、ラタラジューは妻の名前を尋ねられ、現代ネパール語の妻を表す「srimati」が理解できず、対話者のカルパナさんが古いネパール語の妻を表す「swasni」で再び尋ねると、これを理解し、「私の妻の名前はラメリです」と答えました。 ラタラジューが、古いネパール語による年齢を言ったこと、古いネパール語の妻しか理解できなかったことの二つの事実は極めて重要な意味を持つと稲垣勝巳氏は指摘しています。一つは、ラタラジューが一昔前のネパール人であること。もう一つは、これら古いネパール語は、仮に被験者の主婦がひそかにネパール語を学んでいた、あるいは、ひそかにネパール人と交際したとしても到底学ぶことができないであろうということです。 こちらを見てください。 https://www.youtube.com/watch?v=oAxrBq6C3nQ https://www.youtube.com/watch?v=UMrgIDgwnvc https://www.youtube.com/watch?v=JBiM7rU6jmQ https://www.youtube.com/watch?v=NdjSyAbpUPc Wikipedia『イアン・スティーヴンソン』より一部を引用します。 イアン・スティーヴンソンは「生まれ変わり現象」の研究者である。 1960年代にアメリカ合衆国のヴァージニア大学精神科の主任教授に着任する。そこで「前世の記憶を持つとされる子どもたち」が世界中に存在することを知ったスティーヴンソンは、「生まれ変わり」現象について研究を行なう価値があると判断した。 インドでの調査を行った結果、短期間のうちに二十数例を発見する。1987年に最初の著書『前世を記憶する子供たち』を出版し反響を得る。現在までにスティーヴンソンと彼が率いる研究グループは、東南アジアを中心に、前世の記憶を持つとされる子どもたちの事例を2300例ほど集めている。 スティーヴンソンの研究は、月刊の科学雑誌として最古の歴史を誇る『神経・精神病学雑誌 Journal of Nervous and Mental Disease』に掲載され、特集が組まれた。その反応として、スティーヴンソン宛に世界中の科学者から論文の別刷りを請求する手紙が約1000通届いたとされる。当時の編集長であったユージン・B・ブローディ教授は、以下のコメントを残している。 このような特集を組んだ理由は、執筆者が、科学的にも個人的にも信頼に足る人物であること、正当な研究法をとっていること、合理的な思考をしていること、といった点にある。以上の条件が満たされるなら、人間の行動に関する知識の増進をめざす雑誌が、このようなテーマの論文を自動的に不採用にすべきではないし、そうしてはならない義務があると思う。(引用終わり) 【COURRiER Japon】の記事より一部を引用します。 「前世の記憶」は実在するのか──“生まれ変わり”研究の半世紀 幼い子供が、知るはずのない「50年前の思い出」を詳しく語りはじめる──。そんな現象に科学的根拠はあるのか、研究を続けてきたジム・タッカー教授が語る。 もともとヴァージニア大学では、精神医学科の学科長も務めたイアン・スティーヴンソン教授(2007年死去)が60年代前半から40年以上、この分野の研究を続け、私はそれを引き継いだ形になっています。この半世紀余りで、幼い子供が前世の記憶を語るケースが2500件以上、世界中から私たちの研究室に集まっています。 なかでも特に興味深いのが、ジェームズ・ライニンガーという男の子の事例です。ジェームズは2歳のとき、自分は第二次世界大戦でパイロットだったという話を詳細に語りはじめました。彼が話した内容は、かなり具体的な点まで実際に起きた出来事と完璧に符合しました。これは、前世とのつながりを示すエビデンス(証拠)だと考えられます。 友人の名前まで言い当てる 具体的に説明しましょう。ジェームズはルイジアナ州で生まれ、やがて家でおもちゃの飛行機で遊ぶのに熱中するようになりました。 さらに2歳の誕生日を迎えた直後から、週に4〜5回、飛行機事故の悪夢に悩まされるようになりました。寝転がって中空を蹴りながら、「炎上して墜落。赤ちゃんは脱出できない!」などと叫んだり、おもちゃの飛行機をテーブルに叩きつけたりしはじめたのです。普通の2歳児の遊びかたではなく、トラウマかPTSDで苦しんでいるようでした。 ある日、ジェームズは、さらに詳しいことを語りはじめました。「僕はパイロットで、船から飛び立った」「船の名はナトマというんだ」「僕の飛行機はコルセアという種類なんだ」「硫黄島で日本軍に撃墜された」「船にはジャック・ラーソンという名前の友達がいた」といった内容でした。 ジェームズの父親が調べてみると、実際に第二次大戦中、米軍に「ナトマベイ」という空母があったことがわかりました。しかもナトマベイは硫黄島での作戦に参加しており、その戦闘で一人のパイロットを失っていました。ジェームズ・ヒューストンというパイロットでした。 ヒューストンの搭乗機の墜落は、ジェームズが語った通りに起きていました。敵弾を受けて炎上し、海に落ちていったのです。また、それはコルセアという戦闘機でした。撃墜される直前、ヒューストンと並んで飛んでいた飛行機のパイロットの名はジャック・ラーソンでした。ジェームズが語った前世の思い出のすべてが、ヒューストンに起きたことと一致したのです。 ジェームズの親が、航空機や第二次大戦の歴史に詳しかったわけではありません。ジェームズが「ナトマ」という言葉を口にしたとき、父親は「日本語のような響きだね」と言ったくらいでした。それに対し、ジェームズは「違う。米軍側だよ」と答えたのです。(引用終わり)

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前世が何だったかきちんと説明できる人はいないですし、国によって回答の傾向が違うのでないです。