スノーボード・スキーにおけるホットワックスの考え方で色々な意見を見ている中でどれが正しいのかわかりません。

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追記 書き忘れたことが… ワックスは、しっかり剥がしてもソールには残ります。 というのも、ソール材のポリエチレンとワックスのパラフィンは分子構造が近いらしく、定着しやすいんだそうです。 で、残ったワックスはゴミを拾ってしまうので、ただの抵抗になります。 だから、ワックスは剥がすのが一般的なのです。 ゴミを拾っても、遅くなっても自分には十分、って人が、ワックスをしっかり剥がさなくても〜みたいに言ってるのでしょう。 あと、私の作業手順ですが… まずはスクレーピング、その後ボアやブロンズではなく、マイクロスチールブラシでブラッシングします。 これで汚れはある程度落ちます。 その後、柔らかいベースワックスでクリーニング。 その後は、その次滑る時に、その板でどんな事をやるか、どんな雪質で滑るかをあらかじめ予定して、乗せるワックスを決めてからワックスやります。 以上です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かく教えて頂きありがとうございます。 まだまだ聞きたい事があります。 再度質問した際は宜しくお願い致します。 保存方法等でやり方の確認したいです。

お礼日時:4/13 13:05

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2021/4/5 1:42

ワックス掛けに正解は無いとは言え、決まり事は有ります、 ワックスは全て剥がします、これはワックスは柔らかい為に残って居ると雪がワックスに刺さり抵抗になります、ベースは硬く雪も刺さりにくい物です、浸透したワックスだけにするのが好ましいのですね、ですが一部のワックスではワックスを少し残しますこれはグラファイトワックス等でグラファイトを僅かに残す事で静電気の発生を防ぎます、後は刺さった雪をワックスが剥がれる事で抵抗を減らす等のワックスも有りました、 ワックス剥がしの手順は何でも良いのです、最終的に全て剥がれていれば同じです、しかしスクレーピングでまだ剥がれるのにブラッシング作業に入る場合はワックス除去はより大変な作業になります、ロトブラシでも有るなら別ですが手作業ならスクレーピングで出来るだけ落としてからの方が次工程は楽になります、 ストラクチャーのワックスを全て剥がすのにも理由があり、ストラクチャーは水分の通り道になります、滑る板には水分の通り道が必要になります、水分ベアリング効果ですね、 リムバーは揮発性が高くベースを痛めます、それにまだあるワックスを抜いてしまいます、ですから個人的には、リペア作業以外にはほとんど使いません ブロンズブラシも二種類有り本当にブロンズの物とブラス(真鍮)の物が有ります、一般的には金色のブラスの物をブロンズブラシと言ってますね、他にもコンビブラシ等も有りますね、 このブロンズ(真鍮)ブラシは確かにベースに傷を付けます、ですが、ストラクチャーに比べるとその傷は小さくストラクチャーも種類が有り細かなストラクチャーよりも細かな傷です、 水分量の多い場合はこのブロンズブラシを使いストラクチャーに更に細かい溝を付けます、春雪等の撥水しきれない雪質の場合はブロンズブラシのブラッシングは有効で滑走は体感出来る程ですよ、僅かなブラシ傷なのダメージはほとんど有りませんし、その傷がどうにもならない事も有りません、この様に使う事も出来ますからブロンズは有った方が良いかと思います、他にも毛羽取りとかにも使えます、春ならスクレーピングの後はブロンズブラシ→ファイバーテックだけで仕上がります、 ベースワックスだけでも雪質にあったワックスなら滑りは良いです、更に滑る様にするのがトップワックスであり、要らない事は無いですが、一般ボーダーやスキーヤーがそこまで要るかは別です、トップワックスを掛けた場合は次にベースワックスを掛ける時にトップワックスが邪魔をして上手く乗らない場合が有ります、この場合はリムバー除去もしくはベースワックスを掛けて冷める前に剥がして除去します、本当にトップワックスが無くても変わらないならレースで小量で1万以上する様なワックスを使っている人はアホですね、トップスキーヤー等皆当てはまりますよ。

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kin********さんへ >ホットワックス >どれが正しいのかわかりません。 う〜〜〜ん。(^^;) ここが一番の問題じゃないかと。。。 多分、正解何て無いんですヨ。d(^^;) 世界中で皆がタイムを求めて試行錯誤を繰り返す。時には同じ条件に揃えた板を何setも用意して、Wax「だけ」変えて同じ様に滑って比較する。。。 そんなシビアな世界とは無縁な私は、すっかり堕落して「雪に剥がして貰う」派に成り下がりました。f(^o^;) 削り落とすと滓がそこら中に散って困るし。 言われたんですよねぇ、「アンタ、ガレージに住みなさい!」って。f(^O^;)bハハ 2輪も4輪も弄るし、以前(中高の学生の時)は写真フィルムの現像もやってたし。(白黒だけだが) >せっかく塗ったワックスが取れてしまうのでは いや、落とすなら徹底的に。ストラクチャーの中迄搔き出せって言うし。 だから電動ブラシが欲しかったんだけど、早々に諦めましてん、そこ迄深入りするのは。 真鍮ブラシも、流用するなら植えてある毛(真鍮線)の太さが結構選べるし、人によっては、もっと強く早く掻き出せる鉄ブラシの方が良いって言うし。。。 因みに、ブラシ掛けの方向はどっちにしています? 私はテールからTop方向へ、でした。多分、通説とは逆でしょうねぇ。 板の途中で止まらず、止めずに板のシルエットの外迄「掛け切る」のなら、通説が正しいでしょう。けど、立って盛大にやると滓が飛んじゃって困る環境だったので座って、だと掛け切れない。 ので、途中で手を止めるのなら、テールからTopへ向けて、、、と言う事に成りました。 ま、単なる思い込みですけど。(^^;) ベースと滑走のWax使い分けですが、大量に使う分はベースWax、じゃないですかねぇ。 徹底的に掻き出してから、滑走Waxを塗り、更に高っかいテフロン粉のスタートWaxを擦り込んで、、、と言う事らしいですが、大して使わないので、滑走ワックス一本、それも黄色にグラファイトをちょこっと混ぜて、で終始してます。 全くの乾雪何てそう無いし、氷点下十度より低い雪温ってのもほぼ無し。 まあ、本当に「滲みる寒さ」の粉雪の時に「やっぱりピンクだよなぁ」とか思ったりもしますが、そん時ぁ「あぁ外した」と思えば済む事ですし。。。(苦笑) リムーバーは使いません、缶で持ってますケド。f(^^;) Hot Waxを何回もやりながら、汚れは浮かせて取る。 Waxペーパーが黒く成ったら捨てる。 その、吸い込まれて捨てられちゃうWaxが多くて勿体無いと感じるなら、そこにこそベースWaxを使えばイイんじゃないか、と思うし、世の中には https://yamakei.b-smile.jp ってなお店も在りますから、寄り取り見取り、纏め買いしても良いんじゃないかと思ったりします。 イボタ蝋が滑って良かったりして。。。(苦笑) >ワクシングペーパーにワックスを塗りながら ん? 何だかニュアンスが変。d(^^;) ペーパータオルを束で貰って来て使ったりもしましたが、もっと目が荒い方が良さそう。 で、、、紙Wax(?)を板の上で引き摺る、、、んでス。d(^^;) Hot Waxを自分でやる際は、温めて、完全に冷やして、を2〜3回は繰り返します。 アイロンを退かした所の溶けてたWaxが1秒位で固まる、という所迄昇温させると、表面も暖かく成ります。し、板のキャンバーも変わっちゃう。 ので、ストレスを与えない様に、変な曲げ癖が付かない様に注意はしてます。 そんな所ですかねぇ。。。

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こんにちは! 高密度ポリエチレン(HDPE)に何故パラフィンを塗ると雪の上での滑走性能に影響がでるのか?というところでの科学的な根拠は解っていないそうです。 なので、ワックステストの結果どうだったかというのが各メーカーのノウハウ等言う事になります。 各メーカー 滑走ワックスには添加剤が価格に応じて混ぜられていてます。 その配合によって、雪質温度により滑走性能に差が出ると言う処が ベースワックスと滑走ワックスの差になると認識しています。 私は、蝋燭会社から融点の高めの蝋を買って塗っています。 そこに、添加物を混ぜて使っています。 それでも融点の違いで滑走性は結構差が出ます。そして、合わないワックスを手を抜いて剥がさないと凄まじく滑らないというか 雪がくっ付いて大変な事になります。剥がすと普通に滑ります。 ざっくり 滑走面のポリエチレンは分子構造が単純で、その分子間にワックスが入るというのがホットワックスという事です。表面に残ったワックスは雪の結晶がささったり、汚れを吸着しやすいので除去するのが正しいです。 ベースワックスは、共洗いと同じです。前に残った古いワックスを同じ材料でとかし浮かせて除去します。 HDPE自体は、石油系溶剤に対してもつよいですが 板をかためているエポキシ系接着剤は影響を受ける可能性はあるかもしれません。エッジと滑走面は分子レベルと言う処で考えると結構な隙間があります。そこから浸透する事は普通にあると思います。まーー販売しているのでそうそう問題起きないとは思いますが・・・そしてHDPEの中にいれるのであればパラフィンを溶かすような溶剤はよくないです。 HDPEの材質はある資料によるとロックウェル硬度は60~70 ザックリ金属の包丁よりも固いです。真鍮や銅などで軽くこする位でどうこうなるとは思えません。真鍮ブラシでこすっても、現に滑走面に傷はつかないと思います。後が付くのは古いワックスだとおもうので指でこすると後は消えるかと・・・ 纏めると 滑走面を掃除するのに、高価なワックスを必要ないので ベースワックスは安い物、滑走ワックスは各メーカーのノウハウの詰まったもので、ワックスはしっかり落とすと言う処かと思います。