コンセントって穴の大きさが違うのはなぜ? 交流だからどっち向きでも同じだと思うんですが?

補足

皆さんが「接地」という言葉を使ってますが、 接地の説明からお願いします。

家電、AV機器 | DIY79閲覧

ベストアンサー

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(補足) コンセントの差込穴の 左側の長い穴は 接地側(アース側)と呼んでますが、 高電圧の危険な電気を 大地へ逃がす働きをする事を指していて、 洗濯機の水濡れや故障等の 漏電による、 感電防止のアースとは全く別です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、丁寧な解説をありがとうございました。

お礼日時:4/8 16:55

その他の回答(7件)

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家庭に来ている電灯線は、電柱の所で単相3線100/200vと言う方式で送り出されています 単相3線で、3本あるうちの中性線と呼ばれる線がトランスから出た所で接地されています 中性線を設置することにより事故を未然に防いでいます そして家庭に入ってきた中性線は白色の電線が使ってあり、コンセントでは中性線側であることが判るよう穴が少し長くなっています 消費者が使う上での区別はありません(どちら向きでも構わない)

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そうですね。プラグをどちらの向きに挿しても同じですよね。 工事をする人は穴の大きい方に接地側の線を挿すように教えられていますね。じゃあ日本の交流電源はなぜに一線が接地につながっているのでしょうか、という疑問が生じますよね。日本国内の電気は高圧と呼ばれる高電圧で供給されていてそれを変圧器で100Vに降圧されて皆さんのお宅に供給されています。ここで高電圧から低圧に変換する変圧器(トランス)で高圧側と低圧側が混触したら大きな事故になりますよね。それを防ぐ目的が一線を接地に落とすという行為なのです。もし、混触しない変圧器があれば一線を接地に落とす必要は有りませんね

補足についての接地とはアースということで大地に繋ぐということになります。家電製品等のアース(接地)と電源線の接地(接地側の線)とは元はどちらも大地に繋がっていますが、別物として扱います

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あー、いいところに気がつきましたね! コンセントは左右の穴の長さが違う!? この理由を解説! https://note.com/nandemozatsugaku/n/n5173f9919c8b >交流だからどっち向きでも同じだと思うんですが? そうです! 下の記述は、正または負の半サイクルに関してはその通りですが、逆の流れもあるのです。交流ですからねー。(でないと、交流ではなく直流です) >コンセントにプラグを差し込んだとき、電気は右の穴から供給されて電化製品に届きます。そして電化製品の内部の回路を一通り回ったあと、プラグから左の穴へ帰ってゆくのです。

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変圧器のところで片側をアースに接続してあります。 コンセントの長いスリットはアースに接続した側(施工ミスで逆になってることもあるらしい)。 家電製品はどちら向きに差しても動作に変わりないものばかりですが、精密電子機器にはそうでないものもあるそうです。高級なオーディオ機器の多くはプラグにマークが付いています。

一行目に書いた「アースに接続してあります」が「接地」です。 電柱の下部の大地に電極を埋設し、その電極とAC100Vの片方を電線で接続してあるのです。