子供の勉強について 新学期から中2の息子がいます。勉強が苦手です。色々話してて解ったのですが ①理屈で考えない ②書くのを面倒くさがる

中学校 | 高校受験143閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん為になる意見をいただき、本当に迷いましたが、今の息子と同じ境遇から変わったということで勇気をもらいましたのでBAに。 ほかの皆さんも本当にありがとうございました!

お礼日時:4/6 22:53

その他の回答(9件)

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ダメ人間の動画でもあれば見てはどう。 親は何時までもいないからね。 自分で食べていけとね。 もう、切った張ったの人生サバイバルゲームは始まってるのだ。 まさか、スマホやらでにせものゲームをやってるとか。 苦手だからできない理由にはならんよ。 社会に出てそれを言い訳にできんのは知ってるでしょ。

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こんにちは。 >後で理屈を説明すると「あぁ」となるので理屈を知ってはいるのに適用できない。 これ、理屈を知っているっていうんじゃないと思います。 「聞いたことがある」程度の理解、記憶なんだと思います。 わからないことがわからない子って、こういう反応します。 自分では、できていないことがわかっていないんです。 英語の文法問題は、要領のいい子じゃない限りは同じような問題を繰り返し繰り返しやるに限ると思っています。 数学の計算を書かない、ということですが、実はうちの娘もその時期がありました。 娘が数学をやっているところを見ていて気付いたのですが、面倒くさいというより、書かなくてもできると思い込んでいたようでした。 毎朝、計算問題をしていた時期があるのですが(中1くらいだったかな)私が毎朝渡す問題に(ただし途中の計算も全てかくこと)と条件を入れて印刷しました。 それを解かせ、丸付けをし、1週間後に全く同じ問題だけどその条件を入れずに印刷したものを私て解かせました。 正答率が全然違うんですよね(笑)もちろん途中の計算を全て書いたものの方が合っていました。 「途中の計算をかかないと間違えやすくなるよ」と、言葉で何度言っても聞き入れなかった娘も、この結果を見て素直に受け入れました。 頭の中で計算できていた、書かなくてもできていた、間違える時は書いても間違えるもん、と思っていた娘でしたが一発で受け入れました。 それと。 これは私も反省していることなのですが、一日のノルマはクリアしやすい分量で与えた方がいいと思います。 クリアし、やったぞという小さい達成感の繰り返しが効果的だったと気づいたのは中2になってからでした。 できるだけ進めよう、とがんばっていた娘をより一層がんばらせていた時期があり、反省したことを思いだしました。 最初の話に戻りますが、英語の文法問題なども、簡単なものを毎日少しずつ繰り返しでやると苦にならず、そして着実に力がつくと思います。 ちょっとできるようになると難しいものをさせたくなりますが、そこは大人が我慢です☺︎ うちも塾ナシで高校受検しました。 塾に行く時間とお金がもったいない、というのが娘の意見でした。

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理屈で考えないんじゃなくて、理屈がわかっていないから、考えられないのでは? 説明を聞いて、あ〜となるのは、わかっているんじゃなくて、わかったつもりになっているだけかと。 遡った勉強をした方がいいと思います。 今更とか、馬鹿にしてると思わず、小学校の勉強からやってみては?

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勉強すると、この大自然や人間の世の中のことなど いままでわからなかったことが、わかるのです。 いろいろと、できなかったことが、できるようになるのです。 それは、本当はとても面白い。 人間にとってとても大切な、喜びなのです。 そこのところを、おいといて、 この年齢だと、およそこの程度という、 興味関心など関係なしに、 これはこうで、それはそうで、 などと習っても、 かりにそれが理解できたとしても、 そう、だからなに、となっておしまい。 その、習ったことを、使ってなにかするので あれば、忘れないけども、使わなければ 人間は忘れる生き物なのです。 それが普通なのです。 だから、勉強したことが、身につくためには、 その、勉強するまえに、その習うことについて 知りたい、というそこのところが先に、 心の中に存在していないと、 頭にはっていくはずは、ないのです。 それでも、我慢して、入れてしまえる そういうタイプも少しはいるけども、 大多数は、普通は、 それが疑問、それはなんだろう、 どうしてなんだろう、と思うから そこのところを教えてもらうと、 おー、そうなのか、ということで 頭に入るのです。 そこのところを、いかにしてたきつけるか、 そこのところがうまくいきますと、 勉強は、本人がかってにやるのです。 そうなってしまえば、 あとは、考えるべき方向や、 そこのところは我慢して覚えてしまって それを使って次のところができるので、 ほらー覚えといたからできたじゃなーい などというところまで、励ましたり。 でもって、その、知的好奇心を育む その根本は、日々の生活にあるのです。 たとえば、数十個くらいある、 おかしなどを、何人かでぴったり同じ数ずつ すばやくうまくわけなければ、 けが人が出てしまうような場面とか、 とにかく不思議な自然現象などがあれば、 そこのところに疑問を持つ姿勢を 評価してあげるのです。 わからない、からこそ、面白いのです。 だからこそ、学びたいのです。 そこのところをわきおこす、 日々の生活が大切なのです。 人間関係のほうも、 うまくいくためにはどうすればよいか 本気になって相手のことを考えることから それは始まるのです。 そして、せっかくわからないことがあっても、 大音量の音楽や、ゲームなどで それを忘れてしまって、 頭の中からかき消してしまっては、 ダメなのです。 もったいないのです。 何か、わからないことが、3つ4つと、 頭の中にうかんだまま、そのまま、 たとえばネットを使っていても たとえば、だれかと話をしていても、 その考える材料を探しながら、 だれでも生きているのです。 そういう姿を 周囲の大人も見せてあげれば良いのです。 そしてたまには、おこさまの前で、 たとえば難しそうな本を、 集中して読みふけっている姿を、 見せつけてあげれば良いのです。 勉強するのは、本当は、とても面白い、 ことなのです。 子育て、応援しとります。 ふぁいとお。

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親ではなくただの中学三年生ですが、おそらく息子さんと似たような類の者なので答えさせていただこうと思います。 英語を理屈で解かないのも、数学で途中式を書かないのも、気持ちはものすごく分かります。きっと、自分の限界?みたいなものに挑戦したいのではないのでしょうか。 私たち日本人が、「あなたは昨日の夜何をしているところでしたか」と聞かれて理屈を考えるまでもなくスラスラ答えられるように、ネイティブの人も英語で聞かれて理屈で考えず直感で答えます。 それがやりたいのではないかな、多分。 それっぽいことができるようになるには、問題演習を積むしかありません。 応用の長文問題ではなく教科書に沿った必須問題を沢山といて、そのうちそれが作業に感じてくるようになったら、応用を解くようにしましょう。 まずは理屈で理解し、考えなくてもわかるくらい脳に基本文法を刷り込むようにすれば、ひとまず理屈ではなく反射で答えられるようになるのでは。 ②も同じです。天才が暗算を頭の中でやるようにやりたいんじゃないかと思います。んでもって、そういう人に紙の計算問題を解かせて練習させるのは酷なので、、、。 足し算引き算はどうにかなるとして、素因数分解の練習とかをお勧めします。 スマホを持っているんでしたら、wall primeというアプリがお勧めです。 そして、最も大事なのは親が提案したりやらせたりしないということ。 理由は簡単、やる気がなくなるから。 それと、計算式を書いたり理屈で考えたりすることに対して、できる限り「ちゃんと」という言葉を使わないようにしてください。 基礎をしっかりやれば、私でもテストで400人中3位は取れます。 障害を疑う前に、グッとこらえて促すようにしてください。 私の仮説が正しければ、どのみちこのようなタイプの人は自主的に勉強できるようにならないとどうにもならないので。 長文失礼しました。頑張ってください。