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2021/4/3 20:01

99回答

読書に時間を割くと 頭が悪くなることはありますか? 大学生の読書を全くしてない割が50%超えて高くて気になりました。

読書 | 一般教養187閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(9件)

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>読書に時間を割くと頭が悪くなることはありますか? この点だけ回答すると、知りすぎるとそのものから得られる効用が減る、損益分岐点ような地点はあります。 たとえば、知りすぎることで、課題点が過剰にあるように感じるときがあります。知的忍耐があれば乗り越えられるのですが、そうでない人は知ることで挫折します。

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学生さんは「読書=小説を読む」だと思っている人が多く、 専攻に関する技術書や論文集は 読書にカウントしてない人も多いのです。 だから、集計数が実情と合っていない場合もあります。 逆に言えば学生がいくら小説読んで読書時間が上がっても ダメなんじゃないですか? 「小説を読む」という行為はただの娯楽で ゲームをしたり食事をしたりと同じようなものですから、 学生が小説を読んでたら頭が悪くなると言われても仕方ないと思います。 また、ホリエモンの本くらいしか読まない人に 読書したと威張られてもなあと思いますから、 読書をしてると頭が悪くなる現象というのはあると思います。 ただ、文字ばかり見てると頭痛くなってくるんですよね、 とか言う学生さんもたしかにいるので、 それよりは文字を読むだけましなのかと。

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> 読書に時間を割くと 頭が悪くなることはありますか? それは、「頭が悪くなる」というよりむしろ、「要領が悪くなる」 ということのように思います。 確かに、効率の面から言うと良くないし、生産性が上がらないという懸念は、質問者さんの考えておられる通りです。時間は限られてますし、すでに先人が苦心してまとめたものは大いに活用させていただくべきです。 ただし、頭の良し悪しとなると、少し話が違うのではないでしょうか。 本質を見抜く洞察力とか、先を見通す力とかは、要領良さを追求しているだけだとなかなか身につきません。加工される前の第一次資料とか、古典中の古典に “辛気くさく‘’ 取り組む中から得られるものです。 回答者の皆さんの多くは、そういうことを指摘しておられるように思えます。それももっともな話で、学生時代にこそやるべきことだとも言えます。 そのためか、どうも話が噛み合っていない気がいたします。

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受験勉強をすれば入試には強くなるし、 読書をすれば入試にかかわらない知識や語彙力がつく。 ということだと思います。

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質問者2021/4/4 0:38

つまり、読書をすると勉強時間が減って 頭が悪くなると

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悪くはなりませんが、読んだものが知識となるかはその人次第です。 読書って課題のための教材ことでしょうか? まとめサイトなどで答えを得た人は、知識は増えていないと思います。(それでできる人もいるので一概には言えませんが) 大学生全員受験で勝ち上がった訳ではなく推薦もあればこんな人でも入れるのというような大学もあり、受験だけ頑張る人もいます。賢い人の読書の有無を知りたいなら、成績が良い人だけで集計しないといけません。 ちゃんと勉強している人は適当にしないと思います。 単純な読書(小説等)なら大人になるにつれ他の興味が増えてきて、割く時間がなくなっていくんじゃないですか? 大学生って課題、バイト、サークル、恋愛、就活って忙しい感じですからね。特に今はSNSに必死な時代ですし。

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質問者2021/4/4 0:26

推薦だとすると難しい受験をしなくてもいいような 普段の試験から成績で上位になって推薦枠もらえたり 推薦もらえるって受かるぐらいの資格があったりとか 何もない人は大学行けないじゃないですか。