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2021/4/3 23:02

88回答

なぜコンピューターに言語打ったらプログラムとして機能し、ロボット等が動くようになるんですか?

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回答(8件)

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コンピュータは「中央演算装置(CPU)」と「周辺装置」から構成されています。 CPUが直接理解することができるのは「機械語」と呼ばれるモノだけですが、しかしヒトが直接機械語でプログラムを書くのは非常に骨が折れる作業なので、大抵は… ・設計した通りの動作をする機械語プログラムを生成するプログラム ・設計した通りの動作をする機械語プログラム のどちらかを使ってCPUにやらせたいことを指示します。 で、そのCPUにやらせたいことが「ロボットの腕のモーターを動かす」とか「ロボットの足のモーターを動かす」とかだったなら、「ロボットが動く」という結果になります。

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前段の話として、 まず、方式として2種類あります。 ひとつ目が、「コンピュータに打った言語」を、コンピュータが理解できる信号の集まりに変換するプログラムがあって、変換した信号をパソコンが読み取っているというパターン ふたつ目が、本質的にはひとつ目と一緒ですが、書かれたプログラムを読んで、書かれている内容を理解して実行するというプログラムがあって、それが動いているというパターン。この「理解して実行するというプログラム」は、ひとつ目の方法で作られている。 で、パソコンの中で何が行われているかというと、 パソコンの処理は、CPUと呼ばれるチップが、主に実行していますが、このCPUには、「決められた命令コードに対して、こう動く」というシンプルな動きをするように作られている。一般的には、命令セットと呼ばれていたりします。 シンプルというのは、こういう命令だったら、ここのデータをこっちにコピーするとか、そういったもの。 一方で、ここのデータがこうだったら、ディスプレイのここを光らせるという装置が入っている(要は、スイッチがONだったら、点灯みたいな)ので、 こういったものの組み合わせで、画面に何かが表示されたり、音が出たり、外に信号が出たりしています。 ちなみに、CPUは、スイッチの集まりみたいなもので、こっちに信号が入ったら(=データが存在したら)、こっちに電気を流して、というものが、何万個とか、何億個とか集まって、決まった信号≒データに対して、結果が返るような感じになっています。

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コンピュータってのは、つまるところスイッチの集まり。 ただ、そのスイッチの数が何億個も入ってる。 そのスイッチの先に何百万ものランプが点いてれば画像が出せる。 プログラムは、そのスイッチのオンオフを順に書いてあるだけのこと。 ただ、そのオンオフの順番が万万回も書いてあるので複雑なことができる。

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コンピューターは機械語と呼ばれる言語で動いています。機械語は単純な命令を幾つも使って目的の処理を実行できます、コンピューターにロボットを制御する信号を送れる回路を付加して、機械語の命令で信号を制御する事でロボットを動かす事が出来ます。機械語はCPUの種類毎に文法が異なるので、最近はCPUに関係なく、共通に使えるプログラミング言語で作ったプログラムを機械語に翻訳して実行しています。

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コンピュータがそんな機械だからです。 なんでも出来ますが出来る様に指示をしないと出来ないからです。 マニュアルを事細かく指示しないと出来ない機械と言う事です。 人間も同じですよね。初めての仕事だと何もわからないので事細かく指示されないと動けない。しかし環境が理解すれば自動的に動けるようになる。 コンピュータで言えばAIにあたります、つまりヘイシリーとか言えば動く仕組みです。 ですから01の世界からヘイシリーまでプログラムと言っても基本環境で変わってきます。