61戦車とT34/85はどちらが優秀だったでしょうか・・・? 実戦で戦えばどちらが勝ったと思いますか?

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61式はアメリカのM36を参考にしていて 砲塔前面以外の装甲が薄く、正面から撃ちあいしたら T34/85に負けます。 自衛隊の基本戦術は待ち伏せ攻撃のヒット&アウェイで 61式がかくれんぼして近づいたT34/85を90ミリ砲で 確実に撃破出来る1500m前後で攻撃、一撃したら すぐに引いて、別の防衛地点に移動する事になっています。

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1対1なら61式でしょう。 まあ、61式は「戦車じゃない」と酷評されるほど装甲防御力が弱いんですが、90mm砲と、それを正確に命中させるための測距儀などがT-34より優れており、たぶん61式のほうが先に命中弾を与えてT-34を撃破できるでしょう(いやいや、あの測距儀・弾道計算器、けっこう衝撃で狂うんだよ、という声もあるかも)

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戦場設定次第です。陸自が想定していた「起伏の多い日本に侵攻してきたソ連軍を迎え撃つ」という状況であれば、T-34/85相手に戦うことは充分に可能だったでしょう。専守防衛と日米安保を前提とする陸自においてはそれを満たすことが最優先であり、そこに「国産戦車の系譜を復活させ、安定した防衛力整備を進める」ことが加味された結果生まれたのが61式戦車です。 ですから、当時の日本で出来なかったことは61式戦車の仕様には盛り込まれていません。当然技術的に「その前」のある程度モノになった国産戦車である四式中戦車のレベルから積み上げなおしになるので、当時の世界水準に及ばなかった部分があるのはもうしょうがないところです。

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戦場環境に依るでしょうね!平原で戦うので有ればTー34が有利ですが山岳地域を含んだ地域で遅滞戦闘を行うなら61式戦車が有利に戦えるでしょうね!ソ連軍の戦術は装甲軍団の大部隊に依る無停止進撃が基本です。陸上自衛隊の基本戦術は防御地形を利用して敵を待ち伏せする遅滞戦闘ですが装甲部隊の数が全く不足しています。陸上自衛隊の装甲部隊が集中配備している北海道に極東ソ連軍の3〜4個師団を上陸させたら陸上自衛隊は戦力的にはほぼ圧倒されて仕舞います。(東西冷戦時に北部方面隊に配備されていた師団は4個師団ですが米陸軍の師団規模では2個師団の戦力に過ぎないのです。)極東ソ連軍には歩兵師団と言う編成が無く狙撃兵師団(機械化歩兵師団と同じ意味です。)が最低編成で規模は米陸軍の機械化歩兵師団とほぼ同じです。(歩兵戦闘車両が多く配備されている分は戦力は上かも知れません。)極東ソ連軍の1個狙撃兵師団が上陸しただけでも陸上自衛隊だけでは苦戦します。(補給が維持出来ればですけどね!)

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スペックを見る限り、主砲、装甲、エンジン出力、瓜二つです 甲乙つけ難いです 大きく違うのは設計、製造年代です 20年の差が有ります 61式は戦後第一世代と云われます スペックが同じなら、時代が20年新しい61式が勝ちます