厚生年金旦那がなくなって

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2021/4/4 9:56

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夫の老齢年金=老齢基礎年金A+老齢厚生年金(報酬比例部分)B 妻の老齢年金=老齢基礎年金C+老齢厚生年金(報酬比例部分)D 遺族厚生年金の基礎E=Bx0.75 E>Dの場合 遺族厚生年金F=EーD E<=Dの場合 F=0 妻の年金=C+D+F

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遺族年金は、奥さまの年齢やお子さまの有無・年齢によって変わります。 ご主人も奥さまも年齢が65歳以上で、お子さまが18歳以上であれば、 ①ご主人の老齢厚生年金(報酬比例部分)の4分の3 又は、 ②奥さまの老齢厚生年金(報酬比例部分) と、 ③奥さまの老齢基礎年金 の合計です。 ①+③>②+③、なら遺族年金額は①+③です。 もし、①+③<②+③になるのなら、遺族年金でなく自分の年金のままの方が年金額は多くなります。

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遺族厚生年金基本額は旦那様の老齢厚生年金のおよそ75%程になります。 ご夫婦の加入歴や生年等により中高齢寡婦加算(58万強)や経過的加算等が基本額に加算される場合もあります。 18歳年度末までの子がいる場合には遺族基礎年金も支給されます。 遺族基礎年金基本額は夫の年金受給額に関係なく780,900円になります。 子の加算は224,700円程になります。

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