ID非公開

2021/4/5 21:43

11回答

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14241184194 光は斜めに進まないという質問者さん。

補足

光の進行方向は光の波面に直交する向きですから斜めに進むなら波面が傾いてることを説明しなければいけません。 これは特殊相対性理論の同時刻の相対性によって運動する光源後方の時刻が前方より進んでるため真上に発した筈の光の波面の後方が上がって斜めになるからと説明できます。 さらに光は斜めに進みボールに斜め下から当たってることになりますが運動するボールは「テレル回転」で前方が手前に回転してますから電車の運動する系で斜めに光が当たったとしても静止する座標系では真下から照らされてることになり整合がとれます。 このように光が斜めに進むのは特殊相対性理論で説明される…となりますから特殊相対性理論抜きでは解決しない問題だと思います?。 .

物理学 | 天文、宇宙62閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2021/4/6 0:55

つまり光源が真下にあるから真上のボールに当たる光は真上に向かってる…という説明ですね。 でもこれでは質問者さんの仰るように光が斜めに進んでるわけじゃない。スライドしてるだけです。 光を粒子として考えてらっしゃいますが光は波でもありますから斜めに進む光の波面は波の進行方向に直角なのでやはり斜めになってる筈です。 波面が斜めでなければホイヘンスの原理からも反射波の進む向きがおかしくなります。 と、いうことで斜めに進む光はボールの斜め下半分しか照らしません。 整合性のある答えには特殊相対性理論が必要です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答をお寄せいただきありがとうございました。

お礼日時:5/6 17:45