美術館で撮影禁止なのは撮影すると劣化するからなんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:4/6 19:19

その他の回答(9件)

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①ストロボが劣化原因。 自動発光機増えたので、撮影自体駄目にした。 ②著作権侵害になるから。 2つの理由。 その怖れない展示ではマナー程度。

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実は何の根拠もなく撮影NGなところばかりです。日本はね。 海外の有名どころの美術館は、何処も撮影OKですよ。

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やはり美術品は年代モノですからね。 絵の具も経年劣化しているという事とか傷みやすいという事は確かだと思います。 また美術館は美術品を静かに鑑賞する場ですからね。 そんな環境でバシャバシャ写真撮影をされては他のお客ら迷惑になるという事ですよ。 写真撮影を許してしまったら歯止めが効かなくなってしまいますよ。 これは駄目だと思いますよ。 徳島県鳴門市にある大塚国際美術館の様な反対にレプリカ美術館で撮影が比較的自由に施設もありますよ。

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古い作品は、撮影OKな作品が多いのですが、巡回展や企画展の作品は、多くがほかの美術館からの借り物です。お金をかけて借りて運んでいます。作品や額縁を傷つけないように、細心の注意を払って借りています。 その美術館のものでは無いので責任が発生しているため、撮影を許可していない事情があるようです。 ルーブル美術館などは、ほとんど自分のところの所有物で、しかも紆余曲折があってフランス政府のものになっているので、「美術館のもの」というより「フランス人民のもの」であり、広く世界の財産である」(帝政時代の略奪品とみなされるものもある)という考え方なので、利用のしかたについて制限が少ないようです。 昔は、その場でキャンバスを立てて、油絵の模写もできたようですが、最近はほとんど許可が降りないそうです。 最近は、日本の美術館も撮影OKなコーナーを設けています。 撮影に夢中になって、作品をに触れたり破損させたりしないように監視員が見張っています。

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