なぜヤマハて最高速度が遅いのに優勝できるのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・ motogpのことなのですが。

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すいませんが。 ですがドゥカティてコーナーリングでもブレーキングでも立ち上がりでもストレートでもすべてに速いのですが。 なので二戦連続PPなのでは。

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開幕戦カタールGP、第2戦ドーハGP (どっちもカタール・ロサイル・サーキット) のレースを見た限りでは、 結局、タイヤ・マネージメントの差で 勝敗が決したようです。 ドカティは、図抜けた直線スピードがありましたが、 そのパワーが仇になって、リア・タイヤの消耗が激しく、 終盤、インフィールドのコーナー・セクションで タイヤが滑りだし、ペースを上げられなくなってました。 その点、ヤマハは、直線スピードこそ、 ドカティに負けてましたが、 トップグループに追随する走りでタイヤを温存して、 ラスト5周ぐらいから、スパートをかけて、 第1戦では、ヴィニャーレスが、 第2戦では、くわんたハGP (どっちもカタール・ロサイル・サーキット) のレースを見た限りでは、 結局、タイヤ・マネージメントの差で 勝敗が決したようです。 ドカティは、図抜けた直線スピードがありましたが、 そのパワーが仇になって、リア・タイヤの消耗が激しく、 終盤、インフィールドのコーナー・セクションで タイヤが滑りだし、ペースを上げられなくなってました。 その点、ヤマハは、直線スピードこそ、 ドカティに負けてましたが、 トップグループに追随する走りでタイヤを温存して、 ラスト5周ぐらいから、スパートをかけて、 第1戦では、ヴィニャーレスが、 第2戦では、クアルタラロが、優勝してました。 ただ、レース後のインタビューを聞くと、 ヴィニャーレス、クアルタラロ、どっちも、 タイヤの状態はギリギリで、 見た目ほど余裕で勝てたワケではなかったようです。 今、MotoGPのラップタイムは、非常に僅差で、 ちょっとしたセッティングのズレや、 タイヤと路面温度とのマッチングなどで、 簡単に、5~6位ぐらいポジションが 変わっちゃうようなので、 各メーカー、それぞれに長所短所があるものの、 最高速が出てても、簡単には勝てないし、 旋回性が良くても、直線で引き離されたりしてて、 「ヤマハだから勝てる」 「ドカティだから強い」 と、メーカー名で勝てた時代とは、 ちょっと様子が違ってるように思えますね。

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最高速度がタイムに直結しないということでしょう。 最高速度や最大馬力がどうとかはスタートからゴールまでの所要時間短縮に於いてある程度の影響はあっても、それが全てを支配しているということにはならないって証明ですね。 優勝できると言うことはレース全体で言えば最も短い時間でゴールした訳ですから、直線で抜き返されようがコーナーで抜き返そうがそんな一瞬の話ではなくて総合的に速かったということですね。

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