今年の冬、雪が降らなかったのは地球温暖化のせいですか?

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今年の雪は多く降ったというのが、一般的な評価で、1月前半までの厳冬の原因は偏西風の蛇行とラニーニャです。 北海道の岩見沢市の積雪量は例年は1m位ですが、今冬は2mになりました。高速道路で除雪が間に合わず、数千台が立ち往生という事件が2回ありました。 https://toyokeizai.net/articles/-/409686 一方、東海地方の当地では、質問者さんの所と同様に雪が降りませんでした。 西高東低の強い冬型が続いたため、太平洋側では毎日晴天でした。冬の後半は太平洋側で雪が降りやすい南岸低気圧が通りやすくなりますが、後半から暖冬になったため、冬の後半も雪が降りませんでした。 北日本と日本海側で豪雪だったこと、太平洋側で雪が降らなかったことと地球温暖化は無関係です。 地球温暖化で極端現象や異常気象が増えるという気象統計上の根拠は全くありません。 異常気象は偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーニャ、北極振動によって起こるというのが、専門家の見解です。 ここ数年、衛星観測による世界の平均気温は高温傾向でしたが、最新の2021年3月の気温は2000年代並みの気温に戻っています。

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だとしたら 貴方の家付近だけの局地的ですね

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北海道は普通に雪が降っていましたね。富士山の積雪は記録的に少なかったようです。 「温暖化」は気象変動の激化を意味します。地球にエネルギーが「蓄積する」。 異常寒波・異常降水・異常乾燥・異常高温…