スキーとかスノーボード、源流釣り(テンカラ等)の人たちはよく「人里離れた山奥」の事を「バックカントリー」言いますよね。

スキー | 登山74閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんご回答ありがとうございました。皆さんご意見が別れましたが、言葉の定義って、人によっていろいろな解釈があるし、言葉は時代と共に変わるのではっきり定義するのは難しいですよね。

お礼日時:4/12 8:55

その他の回答(3件)

0

生物関連に従事する者です。 「里山の自然環境や生態系」なんて言葉を使う機会があるのですが、これの翻訳って英語に該当する単語が存在しない、というか、海外には里山の概念・同様の環境が存在しないので、翻訳せずに「SATOYAMA」として、注釈で里山を説明することが多いようです。 なので、回答としては、「里山」を表現する英語と言うか横文字は無いとなります。 ご参考になれば幸いです。

書き忘れました。 上記は、生物学、自然科学の範疇での話で、他分野では、里山を表現する表現方法があってもおかしくないと思います。 里山という単語が、何を意味しているのかにもよって変わってきそうです。

0

【回答】 Back villageでいいんじゃないですか。 【回答の理由】 バックカントリーと里山の違いは 人が関わって人の普段の衣食住生活の為に何かしてるか否か。 countryは人間と密接な関係は意味しませんがvillageは人間と密接な関係を含んでいると私は解釈します。 その人間と密接な関係も特に衣食住という生きていく事との関係性が高い山を里山と呼ぶと私は思います。 例えば幻の天然舞茸を採る為に踏みこんだ山は趣味の為ですからたとえ集落に接した裏山であっても里山とは言わずバックカントリーという表現が妥当だと私は思います。

0

里山って、翻訳難しいと思います。これは日本語では村落近くの山ですが、そもそも、その山自体、mountainの体をなしていない雑木林や畑も含みますから、説明しないと外国人にはわからないと思います。 サイトで検索したら、怪しげな訳もありましたし、私の持っている研究社の和英大辞典にはでていませんでした。本来の意味なら settlement pattern of living in upland valleys and cultivating lower slopesとか、その対象に合った訳とすべきかなと思いました。 なお、日本語で使われているバックカントリーでスキーと渓流釣りでは少し違うと思います。渓流釣りは本来の意味の奥地や人里離れた所を指すことが多く、スキー、スノボーの米語では、整備されていない、標識の無い、或いは(スキー場の)境界線外を滑ることを指していると思います。昔からの呼称、オフピステの方がヨーロッパ人には伝わりやすいのかなと考えます。