教えてください。音声を波形で表したものがありますが、縦の長さは何を表していますか?あと上と下がありますが、それは何を意味しますか?

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

簡潔にして明快なお答えありがとうございます。私もそうかなと思っていたので。(^_^)

お礼日時:4/18 1:48

その他の回答(5件)

1

おおざっぱにいうと、音圧になります。 正確には、音圧をマイクが電圧に変換してから、それを増幅したものです。 液晶画面などに表示されるものは、さらにそれをAD変換したデジタルデータの値になります。 音声波形は基準値を中心に上下に振れるので、波形は基準値の上と下に現れます。

1人がナイス!しています

1

波形は横軸に時間(分、病など)、縦軸に音の大きさ(dB)を表したものです。 例えばリンクページの画像では、最初はボソボソとナレーション、次に何か音楽、中央部分は音量の大きな曲が一曲、と言うのが目視でわかります。 https://audacity.jp.malavida.com/#gref 波形の上下は、音の振動をプラスとマイナスで表した時のものです。 海やプールの波には山と谷がありますが、音波は空気の疎密波で、それを電気意的にデジタル化すると、上下の波形になるのです。きれいなサイン波もありますが、人の声や音楽はより複雑な倍音を含む複雑な波形になります。もちろん音の大小も刻々変わります。

1人がナイス!しています

1

>音声を波形で表したものがありますが、縦の長さは何を表していますか? 波形とはこのようなものを指すのですが・・・ https://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/03/19260/2 この場合縦の長さ(?)とは恐らく振幅(=最大値と最小値の差)の事でしょう。 そしてその間の波形は変位と呼んでいます。 物理的な計測値は電圧ですが、物理的な意味合いを加味すると電力となったり音圧となったりします。 >あと上と下がありますが、それは何を意味しますか? 若しかしてステレオの右と左が別々に表示されているのを見ただけなのかも知れませんが・・・ 違うのであれば、実際の画像を添付しましょう。

1人がナイス!しています

1

フリーソフトAudacityでこのような波形が見れます。 https://www.youtube.com/watch?v=d1UWkNArGtQ 横は時間で縦は音圧で単位はパスカルPaで、対数表示に変えたのがSPLdB。 電圧で見る場合はボルトVです。 音は高気圧と低気圧に変化する振幅で出来る交流の音圧です。 高気圧では鼓膜が奥に押し込まれて低気圧では前に出る大きさが大きいと音が大きいと感じます。 音量(音の力)は周囲に出る音の力で周囲を全部計測するのが不可能ですので音圧を計測して1㎡に20Pa 120dB在ると音力が1Wに簡易換算します。

1人がナイス!しています

1

それはオシロスコープで電圧波形を観測、測定する装置です。 交流=脈流ですので信号電圧をグラフィック化すると当然波形になるのです。 オシロスコープは測定計測装置で、電子機器の部品や製品の特性検査に無くてはならない機器です。 またソニーは民生オーディオ装置に、オーディオスコープと命名氏し発売していました、 オーディオスコープSONY VT-M5 ¥62,800(1977年頃) 私も所有していますがホームオーディオ用市販品では珍品です。 https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/tuner/vt-m5.html 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 よもやま話。 オーディオスコープSONY VT-M5 のグラフィックですが、精度は厳密な測定機器の範疇にす至らず、また、その波形で何かを一般ユーザが把握検知する事も意義に値せず、正直、無用長物と化しています。 しかし、第二次大戦ではレーダーや潜水艦の音波探知機には照射した反射波を捉えて視覚化してオシロスコープの波形を観測し、様々な波形をそれまで網羅検知した熟練の観測員だけが認知判別出来える装置で距離や方位、深度など割り出すための重要装置でした。 つまり、確かにオシロスコープは重要な測定装置ですが、であるので精度も高くなければいけず、また、その波形から測定観測には専門技師の解析が必要です。 ながら一般の我々オーディオ域では製品の出てくる音で判別するものですし、ソニーの一オーディオスコープは精度もあやふやで照合解析技術紹介も無く、理解外の意味不明の波形を映し出すに過ぎず、民生オーディオ製品に後追い製品はありませんでした。

画像

1人がナイス!しています