CDプレーヤについて、「アナログレコード音質」と言う謳い文句で マランツ製CDプレヤーを改造してヤフオクに出品している[syno audio]

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成程、納得がいきますねー。 私は、オーディオ自作歴も長く音質は高級パーツを使うのでは無く、いかに回路設計とアースの引回しが良いか、と思っています。 故にCDプレーヤーは、オンキョーの一番安いC-7030のドライヴメカの剛性を上げて、単なるデジタルトランスポートとしか使用していません DACはPCM1794Aを採用した自作品であり、自作がゆえに音質改善は多重LPF回路の設計も含め自由自在にできます。 安物のOPアンプのLF412とかTL072でも十分満足できますが、J-FET入力である事だけは拘っています。 実際に電線は、汎用ケーブルのスターカッド接続が一番無難な音がしますし、カナレのキャプタイヤケーブルは、放送機器メーカー等のプロ用に採用されていて、銅の純度が云々より耐久性とスムーズな巻き、スターカッド接続用に赤2芯、白2芯となっています。 高純度品は癖があり私に不向きが結論です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

>CDをアナログレコード音質に再現するのは不可能だと思います 適当に雑音を混ぜてアナログ風にするなら可能でしょうが 実に面白いご意見です。 私も10年程前までは完全アナログ派でしたが、ランニングコストが掛り過ぎるのでデジタル派に変更しました。 故に、雑音を脳で補整して心で聴くストレスから解放され、楽な高音質が得られ弄る部分も無くなり、これが一番良いと感じています。

お礼日時:4/14 22:39

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syno audio の代表者でヤフオク出品者のsolaris19621228です。 syno audioのホームページにもCDプレーヤーの音質改善技術syno tuneの特許情報を掲載してありますが、ここでもご説明しておきます。 特許情報プラットフォームのホームページから以下の特許番号を入力すれば、技術情報と改造内容がご覧いただけます。 特許第4763630号:帯電除去機能を有する光学式記録再生装置 特許第5558747号:電磁波吸収機能を有する光学式記録再生装置 以上syno audioの代表者から正式なご回答とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。 syno audio

で、100%ピックアップできますか? それと、特許と実用性は別物であることを、ご理解下さい。 私も弁理士さん経由で10件以上特許を出願しましたが、全て保身用で再審は行っていません。 貴殿の特許の使い道は何処にあるの? 最終審査まで費やした金額に対して、採算が取れていますか? 多分、大赤字ですよね。 だってレコード音質と言う謳い文句を鵜呑みにする人は殆ど居ないでしょ。 私のCD再生システムでもメカの剛性向上と、全反射用のブラインドをマグネット押さえに連動させていますし、何故そこまで行ったかと言うと、最近のCDは蒸着が薄く蛍光灯に翳すと透けて見えるからです。 だからと言って、個人的な改造なので特許の申請など行いません。

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https://syno-audio.jimdofree.com/cd-sacd-player/ に実例がありますね。 コンデンサーやICの多くに、銅のキャップがかぶせてあります。また。ドライブ側とアナログ回路側の境界に、銅の遮蔽が追加されています。こういったことをやっているのですね。たしかに、ICに電磁波遮蔽の板を張り付けて、ノイズ低減だ、とやっている人はいました。だからどうだと言われても困りますが。 こういったことをやってもらうと、送り出してから戻ってくるまで数日かかりますが、その間は「全く聴けない」ので、戻ってきてから、送り出す前の音と比較するのは不可能でしょう。数日前の音の微妙なところを全て記憶して、あとで比較できる人っているのかな。いないでしょう。 同じ製品を2台持っている人だけが違いがわかると思います。 それはともかく、誰のどのCDプレーヤーであっても、光出力で外に出せばCDプレーヤーのアナログ回路なんて関係ないことになるので、私にはどうでもいいことです。

そうなんですよねー。 >誰が同じものを2台買うか?分かります。 私は安価でデジタル信号出力付きのCD/Pから、PCM1794を使った自作のDACに繋いで聴いています。 電源回路は3.3V、5V、±15V用の個別の安いトランスを使ったアナログDC電源でアルミ板で囲っています。 多重LPFのfc=21kHz、Q=0.75に設計していますので、電磁ノイズの重畳など全く関係ないです。 もし、電磁ノイズが関係するのであれば、試作機ではMCKとLRCKの同期が悪く、時々片chからしか音が出なくなる等の不具合が発生しましたが、オシロが無くても各電源のアースにフェライトビーズ経由で一筆書きの引回しにしたら、直ぐ解消しましたし、自作のDACには全くシールド線を使用していません。 それを考えると銅箔を使うだけで、あれば何故特許が取れるのか?プロ市民弁護士の力ですかねー。 と言事で絶対に信用しません。

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恐らく・・・ですが、アナログ回路用と電源の電解コンデンサのグレードを上げただけだと思います。 出力が上がる際に回路に流れる電力が枯渇するのを電解コンデンサの容量UPや高速応答性の高いコンデンサに変更して「補完」してるだけだと思う。 そこ以外は、内部で使用されているケーブル類を超高額品に変更してるだけとか・・。 それ位はオーディオの知識でどうにでもなるし、オーディオショップでもやっているよ。(大阪にある逸品館などの改造はメーカーが参考にしたり採用したりしてるのでオーディオファンには有名です。) それ以外の改造になると電気や電波の工学的知識や高高度の経験、設備も必須になる。