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2021/4/9 23:27

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飛行機の離陸滑走中、内側のエルロンが上まで上がってそっから下に戻るのは何故なのでしょうか?説明下手でごめんなさい。特に787とかでよく見ます。

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質問者2021/4/12 9:10

その通りの現象です!!!! そういうことだったんですね! ありがとうございます!!!

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>離陸滑走中はラダーで方向操作では? 確かにそうなのですが、それだけでは上手く直進できないのです。 気を付けて見ていれば、横風が強い時にはエルロンが上がると同時にスポイラーも立ち上がっています。 大型旅客機に限らず、横風離陸の時に風上側へエルロンを取るのは基本中の基本です。

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エルロンがいつもその様に動く訳では無いでしょう。 横風が強い時に機体が風下側へ傾こうとする事を防ぐために パイロットが操縦桿を風上側へ操作しているのだと思います。 操縦桿を傾けた方のエルロンが上がり、反対側のエルロンは 下がっていると思います。 風が強い時の離着陸中の操縦桿はかなり大きく操作されています。

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質問者2021/4/10 16:02

離陸滑走中はラダーで方向操作では?

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まずフラップを下げた際(ボーイングなら5°)エルロンはフラップと連動していないので下がったフラップと段違いになります。しかし離陸滑走中は出来るだけ空気抵抗を減らすためエルロンをフラップと同じ角度まで下げます。

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