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2021/4/10 9:48

66回答

何故日本は月の裏側を探査しないのですか?

補足

月の裏側には宇宙人とか基地があるからというのはあり得ないですか?

天文、宇宙280閲覧

ベストアンサー

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>月の裏側には宇宙人とか基地があるから >というのはあり得ないですか? 1969年に打ち上げられた 「アポロ10号」のクルーが 人類至上初めて月の裏側を見た人物になって以降には そういう事を言うのは 「アポロ陰謀説」を唱えている 一部の妄想癖の人たちだけの話題ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「アポロ10号」は 来るべき「アポロ11号」の月着陸に備えて そのリハーサルとしして 地球から月まで行って (月着陸はせずに)月軌道をグルっと回って 再び地球に帰還した宇宙船です。 この月まで行って ただ「Uターン」するだけという 任務でしたが 結果的にはこの時に人類は はじめて「月」の裏側を観測する事ができた訳です。 その後も「アポロ11号」から 「アポロ17号」までの7回に渡り 人類は月の裏側を肉眼で確認し その後は無人探査機で何度も 月の裏側を観測してきています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答有り難うございました! 皆さん博識ですね〜 博識でありながら、宇宙人等と言っている私のような質問をディスることなく、 紳士的に回答くださる方ばかりで感動致しました! 最後にパソコンの無い私に月の裏側の画像を添付して下さった多々良様をベストアンサーとさせて頂きました!

お礼日時:4/15 17:09

その他の回答(5件)

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>何故日本は月の裏側を探査しないのですか? 上空からなら「かぐや」で詳しく調査しましたよ。 結果の一部も発表されています。 たとえば https://www.gsi.go.jp/chirijoho/chirijoho41003.html >日本に限らず、月の裏側に着陸させると「地球からの電波」が届かず、コントロールが難しくなります。 とか >中国など電波を中継する衛星をわざわざ打ち上げて月の裏面との通信を可能として実現してます。 >日本にはこんな予算を宇宙探査に注ぎ込む事はできないです。 などと仰っている方がいますが、「かぐや」では「リレー衛星」を使って、月の裏側を飛行中の通信の問題を解決していましたよ。 https://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2007/1015.shtml https://www.astroarts.co.jp/news/2007/10/15kaguya/index-j.shtml https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84#リレー衛星(おきな)

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予算がないから。 計画にGOがでて予算がつくなら彼らはやると思いますよ。 少ない予算でどうしたら日本の技術をアピールできて成果をあげられるかという判断の上でGOが出たものが「はやぶさ」です。 はやぶさ2は民主党政権の事業仕分けに掛かるところだったのです。 予算がついたからこそ実現したのですから。 中国など電波を中継する衛星をわざわざ打ち上げて月の裏面との通信を可能として実現してます。 日本にはこんな予算を宇宙探査に注ぎ込む事はできないです。 逆に言うなら予算があれば可能だろうと思います。

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既に回答がある通り、かぐやは月の裏側を上空から探査しています。また、地球から直接遠隔操作しなくても自力で着陸できるような人工知能を備えた探査機もはやぶさの技術があれば作れないことはないでしょう。ただ、月の裏側に着陸した探査機からの観測データを受信するためには月の裏側と地球の両方が見える位置に電波中継用の衛星を置かなければなりません。日本の宇宙開発予算は貧弱ですから、どうしても月の裏側に行かなければ得られないものがない限りは月着陸するとしても表側を目指すでしょう。

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人間が初めて月の裏側を直接観測したのは1968年のアポロ8号です。それ以前にも無人探査機による月の裏側の撮影は何度も行われています。何か人工的なものがあったらとっくに発見されています。

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日本に限らず、月の裏側に着陸させると「地球からの電波」が届かず、コントロールが難しくなります。完全自律型ロボットのような探査機でないと活動できないでしょう。

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