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2021/4/10 23:02

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ファットバイクの折りたたみ電動アシスト自転車について。

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海岸沿いで運用されていたビーチクルーザーを元にリメイクしたのが ファットバイクだと言われています。 そして進化する過程で大きな要素が加わります。 砂場で楽に走れる要素から冬場の積雪ヒルダウンや山間ポタリングでも運用される様になったり、海岸線には岩場や荒れ地が多い事から、これらの場所で遊ぶ事なども加わる事で、徐々にフレームをビーチクルーザーからMTBやクロスバイクに変え、より太くクッション性の高いバルーンタイヤを使用したのです。 この時点で今のファットバイクの原型が出来上がったと言えますね。 その後もファットバイクは個人のカスタムを通して改良が進み、最終的には 岩場でエクストリームができるクッション性と切れの良さを出す為にホイールに穴をあけて中のチューブを露出する事で圧力を適度に調整する改良まで 生まれ、採用されて行きました。 チョッと異様な内容ですが、今ではこのディテールもメーカーの車体に 普通に採用されています。 ファットバイクは上記した様に、太いタイヤを生かしたエクストリームな乗り方をする為に進化した車体なので、見た目に反してスパルタンな乗り味の競技車両です。 造りや素材の荒い中華製の車体は安いですが本来の使い方には対応できませんし 耐久性も悪く、ただでさえ意外と思い車体がさらに重くなっていて 走る事が何も楽しく無く、単なる罰ゲームの様な状態になります。 ですので安価な中華製ファットバイクを通販などで買った人は大体とても 低い評価になる事が多いですね。 基本的に買ってはいけないレベルの自転車だと言われています。 同時に本来のファットバイクの良さから考えると折り畳み機能や アシストなどの機能も付くはずが無く、これらも売る為に中華企画で勝手に足された便利機能なので、大口径でちゃんとしたフレームのファットバイク以外は満足度の低い見せかけだけの中華製だと考えた方が良いでしょう。 ファットバイクで有名なメーカーはサーリーやコナですが 日本のメーカーはこのジャンルには参加していません。 日本の販売会社が中華製を仕入れて売る事はありますが 日本製の出来の良い車体は無いです。 同時にとても使用用途の狭いチャリなので、メーカーの生産数と輸入台数が極めて少なく、その為にちゃんとしたメーカー物の車体はとても高額です。大体新車で16万~が相場で、カーボンフレームやカスタム次第で 30万とか50万以上の車体も珍しくはありません。 しかしこの価格は、ロードバイクの様に実益本意で付いた価格では無く あくまでも少ない車体で利益を出す為に必然的に釣り上がった値段なので 高い車体=満足度が高い という物ではありません。 実際、自分もフルカスタムのアイスクリームトラックを試乗した事が ありますが、二度乗る気にはなりませんでした。 見た目のインパクトがあるチャリですが、乗ると実用性の無さに ヘコむ事になるので、違うジャンルのチャリを買う事を勧めたいですね。

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大丈夫、どれを選んでもゴミです。

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