第二次世界大戦中、日本人が飛行機で海外旅行に行く事は可能でしたか?

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戦前は大日本航空(Imperial Japanese Airways)ってのがあり、アジア※、サイパン、パラオ程度で、相当のお金持ちや軍関係者のみ、一般人の移動は船に限られてました。19世紀後半には、ヨーロッパや太平洋を超えて北米へも航路がありました。と言っても庶民には程遠い世界でした。戦争が始まると、飛行機や船舶は軍の直属となり、政局が悪くなり制空権がなくなると運航出来なくなりました。 ※戦争前はバンコックで、英国のImperial Airways(現在のBAの前身)やオランダのKLMやフランスのAIRFRANCEと接続できたそうです。

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どこまでを海外とするかにもよりますが、基本的には不可能です。 南方や西方は敵地、ソ連方面には就航が無かったと記憶しています。 民間企業が出張として南方の占領地に行くにしても、ほとんどは船で、航空機(軍用の飛行艇)を使えるのはほぼ偉い軍人か特殊任務の場合のみでした。

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そもそも戦前に旅行で飛行機使うのは、今プライベートジェット使うよりはるかに高額だよ まして戦中は民間機も全て事実上軍用機状態だったから、金を積んでも乗れなかった(逆に偉い軍人を買収する方が早そう)

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