情報処理技術者試験は何故国家資格なのですか?

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情報処理技術者試験の定義付けとして国家資格である理由は他の皆さんがご回答している通りと思います。 私は別の観点からご回答差し上げます。 情報技術というのは国家主導型サイバー攻撃といった有効/悪用利用が可能です。その影響度は経済面からすると人命を遥かに超える重要な産業なのです。(国家の考え方は、表向きは人命第一と謳うでしょうが、現実的には経済第一にならざるを得ません。経済まわらないと将来的に多大な人命が失われますからね。) 極端なことを言えば核爆弾をコントロールするシステムを乗っ取れば国家を潰せる恐れがあります。 このように情報技術は国家や人々の生活にとって超重大な分野であり、アイパスや基本情報はその礎として国家資格にしている側面があると考えられます。

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国家として統一した取り決めを行う必要がある産業だからです。 確かにIT開発、運用保守等のやり方はその場所によってバラバラだし、完全に独自のものを採用しているところもあります。それにそもそも環境によって違いがありますから、統一はできません。 しかし、だからといって国が何も指標も示さず、それぞれにやり方を任せていい産業でしょうか? ITは現在我々の生活には必須です。どんな情報も今は紙媒体ではなく、ディジタル管理されています。 その際にそのままやり方がバラバラでは困ると思いませんか? ですので、どこかの機関がそれぞれの知識を集約してまとめ、ある程度の指標を出す必要があります。 そして、それを国ではなく民間に任せたとすると日本はその民間企業に独占される恐れがあります。ただでさえ、IT後進国なのですから、私は簡単にそうなってしまうと思います。 だから、国が実施する必要がある試験なんです。公務員が昇進の際や官公庁の入札に情報取得者を必要とするのは建前だけだとしてもそういう理由があるからだと思います。 実務と違うというのはその人の実施しているやり方があまりにも一般から離れすぎてる、IPAがまとめた体系が実務とかけ離れている、本人がその体系を活かせる能力がない等色々と理由はあると思います。 それと知識体系を完全に統一化することは不可能ですし、やるべきではないと思います。 ですが、それを理由にこの取り組みは国として続けていく必要があると思いますし、それを止めて民間に任せたら、その知識体系の統一化を他の企業の都合関係なく実施していきます。 今の国がどこまで信用できる存在であるかを考慮に入れても、民間に任せることはそれ以上に色々な観点からリスクが高いことです。日本という国として。

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情報処理技術者試験は何故国家資格なのですか? → 試験主催者サイトにて 『情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。』 となっております。 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html 従って、「情報処理の促進をするため」というのが回答になるかと考えます。 皆さんはどうお考えでしょうか? → そういう立て付けですから、情報処理技術者試験自体はITベンダーの試験に比べると、教科書的なイメージとなっております。直接業務に役立つというよりは教科書的な内容となっております。