被曝量についてです。 看護師をしており、心カテや脳アンギオに最近入り始めました。 そろそろ妊活をと思っており

補足

検査は月に2.3回入っております。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:4/20 9:55

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http://jns.umin.ac.jp/jns_wp/wp-content/uploads/2020/10/suisyoutai_pnf_0807final.pdf 妊娠可能な女性の放射線管理 妊娠がわかった時は職場の所属部署の長に申告し、管理者に報告しなければいけません。管理方法が異なるからです。妊娠から出産までの間は胎児の被ばくが実効線量1mSv以下になるように、妊婦の腹部表面での等価線量が2mSvを超えないようにします。 なぜこのような管理をするのでしょうか?それは、胎児は妊婦の従事者の体内にいますが、別の一人の“一般公衆”として考えるからです。胎児には一般公衆の実効線量限度としている年間1mSvを適応する目的で、妊婦の従事者の被ばく線量を下げているのです。 一般公衆は放射線に関する知識を得る機会が少ないこと、乳幼児や高齢者を含むあらゆる人々を対象とすることから、可能な限り低い値を設定しています。自然放射線被ばく線量の半分程度であれば、危険性はほとんどないとの判断によります。この数値を胎児にも当てはめようという公衆衛生的な配慮がなされています。 なお、通常業務で8割の医療スタッフの被ばくは実効線量で年間1mSv以下に抑えられています。