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2021/4/11 23:15

99回答

最近の小説家と昔の小説家の違いについて。

小説 | 文学、古典244閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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ベストアンサー

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質問者2021/4/16 22:42

貴重なご意見ありがとうございます! 読ませていただきました!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございました! (一人を除いて)

お礼日時:4/18 13:42

その他の回答(8件)

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なぜ、太宰治が漱石と並び立つ昔の小説家なのでしょうか? (太宰治は、〝まあそういった文筆家〟という括りには、なじみにくい感じです。ひょっとしてこれはクイズとか、手の込んだ釣りなのかも、と思ったくらいです) 鴎外、漱石、志賀直哉とかならば、〝まあそういった文筆家〟みたいに括っても、なんとなくわかるけれど、太宰治はべつです。異質というか、天空の彼方から落ちてきた隕石とでもいう、この大地にはなじまない異分子のような気がします。 誤解を恐れずに言えば、太宰治は〝まあそういった文筆家〟の水準に達してない人気作家、って感じがします。 卓越した筆力と生得の語り部の才能は一級品ではあっても、いちばん大事なものが欠けている。詳しくは触れないけど、私はそう思います。 だから、 『ポオを読んだ時の、濁流が襲ってくるアノ感覚が一切ないんです』 という一行に、腹が立ちました。 『語彙の質や量と言いますか、表現力の豊かさが違うように感じるんです』 という舌の根の乾かぬ内に、ポオですよ。佐々木直次郎訳か森林太郎訳か、それとも原文なのかわからないけど、語彙の質や量をくらべるのにポオはないでしょ。いいかげんにしなさい! と怒りがこみ上げました。 共感しなければ、回答せずに放っておけばいいのは承知してます。 ただ、これが手の込んだ釣りなのか、それとも真面目な質問なのか、それを確かめたくて投稿します。 (ご質問の主意には、大いに共感してます)

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質問者2021/4/18 2:26

回答ありがとうございます! 読ませていただきました! では、質問に回答していただくことはできますか?

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2021/4/16 22:05

いい意見だと思います。私もそう思っているので。 某有名予備校講師(現代文)が、今の読物は、「流動食」だと。読み応えがないと言っていました。 私は、日本の文学は、内向の世代の作家群までが好きで。それ以降の作家は読む気がなくなりました。

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質問者2021/4/16 22:40

回答ありがとうございます!

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僕は、言葉の存在感が違うと思っている。 故井上ひさしの表現を使うならば「言葉が立っている」 原因はいくつかあるとは思う。 単に日本語の変遷というのもあると思う。 小説として狙っているものが違うというのもあると思う。 重厚さということでは、確かに漢文の知識がものを言うとは聞く。 古語も味があると思う。 あるいは文語としての幅というのだろうか。 みなさんの回答はとても興味深い。

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質問者2021/4/16 22:40

回答ありがとうございます!

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『複雑なほど質が高い』という価値観を持つ人が少なくなってるんじゃないかな。 自分も昔の文豪が書く文章が好きだけど、豊かだからそれが素晴らしいとも限らない。 世の中にはマッシブな美しさ、ミニマルな美しさ、キッチュな美しさなど、いろんな価値観があるからね。今は豊かさではなく明快さが美徳な時代なんだろう。

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質問者2021/4/16 22:40

回答ありがとうございます! 読ませていただきました!

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それは単に偏見でしよう。昔の作家は歴史に残る作家を読み、現代の作家は自分の好きな作家を読んで、その作家がみんなヘボだからといって、それは誰の責任でしょう。

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質問者2021/4/16 22:40

回答ありがとうございます! 読ませていただきました!