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2021/4/11 23:56

33回答

LAMPってなんですか?

回答(3件)

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インターネットサーバー構築に利用されるソフトウェア群を指していて LinuxはGPL(Gnu General Public License) v2 ApacheはApache License PHPはPHP License そしてMySQLはGPL v2とCommercial Licenseのデュアルライセンス 奇しくもそれぞれのライセンスはバラバラですが いずれもオープンソースソフトウェアに分類されるライセンスで配布され ライセンスの範囲で、自由に利用することができます。 典型的な無料ソフトは、ただ無料だけで 実際には利用者にとっての自由はろくに無かったりします。 それに対して、オープンソースソフトウェアの条件を満たしていれば いずれのライセンスでも、自由に複製して多数稼働させることも それが商用,営利目的の利用でも制限されることがありません。 ただの無料ソフトは商用利用を禁じることがよくありますし 市販ソフトは多数動かすなら、それだけの利用料を要求します。 LAMPと対比される言葉にWAMPがありますが これはOSにはWindowsを使った構成で サーバーを10台動かすなら、Windows Serverをそれだけ買う必要があり (Windows Serverの導入費用についてはいろいろ複雑なので正確なところはわかりません) サーバーを大量に運用するにつれ LAMPのほうが導入費用において有利になります。 それが敬遠され、インターネットサーバーは 構築当初のUNIXを中心にしたものから Linuxを中心としたものに移行していったと言われていて UNIXの市場を狙ったWindows NTの目論見は インターネット関連では失敗したことになります。 2004年から始まったGoogleトレンドで見ても 2004年の時点でLAMPのほうが大幅に話題性が高かったようですし 2010年を過ぎたあたりからWAMPの話題はかなり少なくなっています。 https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=LAMP,WAMP 金銭的費用の問題だけでなく Linuxを中心に、OSSのプロダクトを中心に構成され また100種類以上に派生してきたLinux系OSでは その大半が、APT,yum,DNF,Portage,pacmanといった なんらかのOS標準のパッケージマネージャーが備えられていて 大量のOSSのプロダクトをインターネット上のリポジトリーに収録し 自動的なダウンロードとインストールや更新を行ない 依存関係の問題を含め、うまく追加し、運用できるよう用意されています。 そのため、Windows自体のインストールにかかる手間だけでなく 続くAMPの部分のインストールの手間において Linux系OSのほうが、簡便に作業を進められるという強みがあります。 そういった性質は、LAMP以外のサーバーでも活かされ 2012年頃から話題となってきたRaspberry Piでも さまざまな電子工作が行われる中で サーバー技術が組み込まれて活用されている例も少なくありません。

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Linuxは、無料のOS Apacheは、無料のサーバ化ソフト MySQLは、無料で比較的にかんたんなデータベースソフト PHPは、サーバサイドのプログラミング言語の1つ サーバの、わりと代表的な構成の略称?ですよ。 今はまたちょっと事情が違うこともあるとは思うけど、Yahooの構成はこれじゃね?とか言われていたような気がします。