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2021/4/12 2:25

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アルバイトの給与について

補足

1日の労働時間は8時間で休憩は1時間となっています。 有給、時間外についての記載はなく 口頭で言われました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:4/16 23:37

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労働契約を締結してあるとおもいます。その書面で、週の労働日数、休日、1日の労働時間を定めてあります。変形労働時間制を採用している場合も記載があります。それを確認しなければ、1日の労働時間が10時間であっても、2時間が時間外労働時間となるのか、1日の労働時間が10時間なのか分かりません。

1日の労働時間が、休憩時間を除き8時間と定めてあれば、その時間を超えれば時間外労働時間となります。時間外労働時間が割増賃金となるかどうかは、1日の労働時間が休憩時間を除き8時間を超えれば、労基法37条の割増賃金となります。これが支払われていないとなれば、労基法に抵触します。 有給休暇は、労基法39条の要件を満たせば、全ての労働者に労基法39条に定めた日数が付与されます。最初の付与は、入社後半年を経過した時点ですから、例えば3月入社であれば9月です。その後は、入社後1年半を経過、2年半を経過、・・・となります。 では、会社が法に抵触する行為をしていたとしてどうするのでしょうか。会社に割増賃金を支払うよう書面で請求するのでしょうか。有給休暇は法律で付与されますから、会社の言い分を無視して使用するのでしょうか。会社がどう思うか質問者様にも分かるでしょう。