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2021/4/12 16:13

1616回答

道路交通法を改正して踏切での一時停止義務を廃止すれば踏切を先頭にした渋滞は緩和すると思いませんか?踏切は遮断機と警報器がちゃんと設置されているので法改正を行い一時停止不要とするべきです。

補足

横断歩道や見通しの悪い交差点なら一時停止する必要性はもちろんありますが、遮断機と警報器がちゃんと設置されている踏切で一時停止義務を課せられるのは意味が無いです。

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回答(16件)

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>>道路交通法を改正して踏切での一時停止義務を廃止すれば踏切を先頭にした渋滞は緩和すると思いませんか? ↑↑↑ 思いません。 回答は以上

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踏切前の一時停止は電車の有無もそうだけど 踏切の先に自車が入るスペースが確保されてるかを確認するためでもあるんですがね 遮断機が後から鳴ることを考えてないでしょ

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「いいこと考えた! オレって天才じゃね!?」 …みたいに思っているのかもしれませんが、そんなことはたびたび検討されています。その上で実現していないんです。 まず踏切での一時停止を廃止したところで渋滞が劇的に緩和されることなどありません。 「遮断機と警報器がちゃんと設置されている踏切で一時停止義務を課せられるのは意味が無いです」 実際に「第一種踏切=警報機と遮断機が併設されている踏切については一時停止義務を廃止してはどうか?」ということが国会で検討されたこともあります。 しかしその頃、秩父鉄道において落雷による踏切故障が発生。「遮断機が下りていないから電車は来ない」と決め付け、一時停止をせずに踏切に進入したドライバーが列車と衝突する死亡事故が発生しています。このような事故を見るに「故障の恐れは排除できない」として結局この法改正は見送られました。 「それは故障した踏切を放置した鉄道会社が全面的に悪い」と思います? 確かにこの事故によって鉄道会社側の責任は問われました。しかしながら捜査の過程で運転手が一時停止をしていなかったことが明らかになり双方の責任は一部相殺されています。 遮断機と警報器がちゃんと設置されていても壊れるときは壊れます。 先の秩父鉄道の踏切故障だって「踏切なんか滅多なことでは壊れたりしない」と思われていたから一時停止を無視するドライバーがいたわけです。この「信頼基準」は誰がどのように決めますか? 例えば質問者様が「故障の頻度が20,000時間に1回程度だったら信頼しても良い」と考えているとしてその20,000時間に一回の不具合が質問者さまの踏切通過時に発生した場合「こりゃ運が悪かったわ」って言えますか? それを自己責任と捉え、仮に事故があっても誰も責めないと言えるならどうぞご自由に通過してください。 ただおそらくあなたは「自らの命を守るために一時停止しているわけではない。ただ捕まるのが嫌だからだ」としか思っていないのでは? 鉄道と自動車は双方で譲り合って相互交通しているわけではありません。「列車が通っていないタイミングに限り自動車は踏切を通過しても良い」という関係です。つまり安全を確認して踏切通過する義務は自動車側にあるわけです。 そういう中学生でも分かることを理解できない人は公道でハンドルを握る資格はありません。この国の運転免許証の基準はあまりにも愚かな人間に凶器を与えていると思います。

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同じ質問に何度も回答したような気がするが、「思いません」。 一時停止の要不要と、渋滞の緩和は別問題で、一時停止義務を廃止しても渋滞の緩和にはなりません。 渋滞の原因は第一に遮断時間の長さです。 一時停止だけなくしても根本的な解決にはなりません。 次に、ほとんどの踏切は、最低限徐行せざるを得ない状況です。 徐行自体がすでに渋滞の原因になります。 そして渋滞が起こるほど車が多ければ、結局「踏切の向こう側に進入余地ができるまでは踏切に進入してはいけない」という当然の安全義務によって、踏切の手前で一時停止せざるを得なくなります。これは渋滞になるからと言って省略することはできません。 車が少なければ、その問題はなくなりますが、逆に一時停止しても渋滞にはなりません。 ほとんどの踏切が、減速なしに走り抜けられるような状況になれば、一時停止義務の廃止によって渋滞の緩和になるかもしれませんが、それは夢物語です。 それよりは、幹線道路を高架や地下にしていく方がよほど現実的です。

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愚かなドライバーが前が詰まってんのにチャカチャカ進入し、列車を止めたり、事故になる事案が増えるでしょうね。 そうなった場合に法改悪の落とし前は誰が? 他の方も記してますが、私は法改悪よりも立体交差を推進するのが現実的だとおもいます。

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