私の街にある神社についての古文書の宣旨に、 「宇津の幣帛を調て内陣を餝称辞意奉る」 という文があるのですが、宇津の幣帛・餝称の

補足

参考までに、「宇津の・・・」の前の文を書いておきます。 当社の祠官氏子等戮力一心して神祇管領卜部兼敬に告て正一位の 神位を凡故例に任て宗源の宣旨を〇て極位を授奉り・・・ 〇は、にすい に 久か又? という字です。 送り仮名はすべて小さく漢字で(を=乎、て=天など) 書いてありますが平仮名に直してあります。

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再びのコメントありがとうございます。 これは、大塩八幡宮文書のものです。 補足の文を見ていただきたいのですが、正一位の称号は 何か神道に貢献したから与えられたというわけでは ないのでしょうか? なんで四尺四方の小さい神社がそんな位を授かったのか 不思議に思っています。 (境内敷地も軽自動車くらいなので享保の当時も社殿は 小さかったと思われます)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/19 21:26

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「宇津の幣帛を調て内陣を餝称辞意奉る」 という文は今も神社ではもちいます。 宇津 ウズ は、尊いとか偉大とかすばらしい 幣帛 ミテグラ は、神への捧げものや金品のことですが、古代には布を 捧げました。 餝称 カザリタタエ は、飾る(供物を飾るように供える)そしてたたえるという意味です。 乎 ヲ は、ひらがなの「を」のことです。 天 テ は、ひらがのの「て」のことです。