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2021/4/12 23:31

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第二次世界大戦(戦争)時にかいた人の遺書をみると、文章を書く能力が優れていると思うのですが理由などはあるのでしょうか?

世界史 | 日本史43閲覧

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私の大叔父、伯父が日中、太平洋戦争に出征してます。 もう40年以上も前、実家の本棚に手紙の書き方の本(昭和1桁代)がありました。 覚えているのは入営が決まった時、出征が決まった時等に出す手紙の例文が載っていました。 文章を書くのが苦手な人は多いから利用したのではないでしょうか。 遺書の例文も有っておかしくはないでね。 軍に入れば検閲もあるし弱音、本音を書けないので例文を使って似たようなものになると思います。

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達筆の名文しか公にならないからです。 数百万通近く残っているものから数十を抽出すれば、読めない悪筆は真っ先にはねられ、その中から選者が「感動」したものだけが選ばれます。 ただ単に確率の問題です。 懸賞ハガキの抽選で、下手な字は論外とされ、選ぶ人の心に残るようなコメントを書いた人が選ばれるのと同じです。

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まず、その遺書をどんな層の人が書いたのかが問題なんですが。 特攻隊の遺書であれば、特攻隊員というのは予科練に入っていたエリートです。全国から優秀者のみ選抜されているのであって、雑多な層が入り交じる歩兵とはまるで違います。 そして、この手の遺書はけっこう代筆が行われています。 文章が達者な隊員が他の隊員の遺書を代筆したりしているので、必然的に文章能力は高くなります。 まあ、「文章を書く」という必要性も昔と現在ではだいぶ違いますが。 きちんとした手紙を書く機会もほとんどありませんし、いまは文章の作法なんか知らなくても、あんまり困りませんからね。

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思想がそもそも現代と異なるからではないですかね。何かと便利な現代社会ですが、昔の人には頭が上がりません。自分の気持ちをしっかり自分の言葉で表現し、たくさんの危機の中で役割を全うしようとする責任感。今の人たちには重すぎて背負いきれません。自国愛者であったのも日本という国を大切に思うがためですし、自分の体は国のものとか言うレベルですからね。人として素晴らしいと思います。本当に”大人”な考えです。

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