ケーナのG管、とかF.とかCとか、どういう意味ですか?何によって決まりますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有り難うございました

お礼日時:4/13 12:02

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これは移調と言う概念 や5線紙を用いないと説明が難しいので長くなるかも・・・ スケール(音階 平たく言うとドレミファソラシド)には半音も含めて12音有り 音楽はこの12の音のみで成り立ちます。 曲のキーはこの12音のどれかの音で始まるスケールを用いるかで決まります。 ややこしくなるのでメジャースケールのみで説明します。 ドレミファソラシドは 全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音 という音の流れですがGから始まるスケール(ドレミ・・・・)で作られた曲のキーはGですのでケーナではG管を使います。 つまりG管で吹くドレミはGから始まるドレミ(全音 全音 半音・・・)です G管はEmの曲にも対応します。詳しい説明は省きますがEmスケールはEから始まるマイナースケールでルート(根音 スケールの始めの音 ドに当たる)が違いますが使用音はGスケールと同じです。 同じようにF管はDmに対応し C管はAmに対応します。 ですから その曲のキーに対応した管を用います。 正確なことは知りませんがケーナには12キーに対応した12種類の管は無いと思います。 ケーナを使うフォルクローレ音楽には元々使うキーがそれ程多くないと思います。おそらく起源は西洋音楽の音階とは違うのではないかと思われますが近代はそれを西洋音楽のものに当てはめているのでしょう。 ケーナG管の最低音(全部の音孔を塞いだ)が実音のGです。 なのでキーがG又はEmの曲にはG管 F又はDmの曲にはF管を使わないと吹けないという事です。 ちなみにブルースハープは12キーの12本で1セットになり奏者はそれを持ち歩きます。 ピアノ、ギター、ベース、一般的なフルート(何種類かあり)は C です。 ソプラノ、テナーサックスはB♭ アルト、バリトンサックスはE♭ 一般的なトランペットはB♭(オーケストラではC管を使う)ホルンはF これらの移調楽器がC譜面を吹くときは移調が必要ですがフルバンドや吹奏楽などで使う譜面はそれぞれ移調してある譜面を使います。

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ドレミの運指を行ったとき、G管ならソラシと出る。 ならば、ソラシと吹けば良いと思うかも知れんが、まず、音域が変わる。 そして、Gなら、ファにシャープが一つ付くだけだが、例えば、Eなら、ファドソレの四つにシャープが付くため、中々に、演奏が難しくなる。 ならば別の、シャープが付かないキーでやれば良いと思うかも知れんが、これが、人の声は、得意なキーが、様々だったりする。 なので、ボーカリストが得意なキーを使えるようにするため、楽器の方でキーを合わせるのが普通。 たまーに、色んなキーでやれる人も居るけど…。 やっぱ、そう言う人も必殺のキーは、有るのだよ。