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特別支給の老齢厚生年金を一括で請求したいのですが。 1.誕生日が4月中旬で65歳ですが、誕生日の一週間前に請求して大丈夫か?

年金231閲覧

回答(3件)

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1.Yes 本則の厚生年金には関係ないので、女性なら時効になる前にどうぞ。 2.No 過去のその時点での金額で計算して支給します。 今の金額で、繰り上げて適用することはありません。 間違って計算したら、返納のお知らせが届きます。 3.No. 特別支給の年金の一括請求には、上限変更は適用されません。 特別支給の厚生年金は、当時の標準報酬月額で計算するので、 小細工の効果は、公的年金等控除が60万ではなく110万になる ことだけ。 老齢厚生年金を敢えて貰わず、所得税負担を節税する くらいですね。

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1.62歳からの特別支給の老齢厚生年金を裁定請求をしていないという事でしょうか。5年で請求が時効ですが、請求しても大丈夫です。 2.特別支給の老齢厚生年金の請求を遅らしても、在職中の老齢厚生年金は給料の額(注3)によって減額される場合がありますが、必ず停止になるわけではありません。在職中であっても年金を受け取ることができる場合もあります。 (注3)給料を一定の幅で区分した標準報酬月額と、直近1年の標準賞与額の1/12を合わせた額 60歳から64歳迄は合計で28万円以下であれば年金は減額されずに受け取れますが、一括で特別支給のる例厚生年金を受給してもその当時の受給額で計算されます。 3.来年を待たずとも質問者は既に65歳以上ですので在職年金の基準額は現在も47万円以下です。 65歳になれば本来の老齢厚生年金の裁定請求の手続きもするようになります。

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「1.誕生日が4月中旬で65歳ですが、誕生日の一週間前に請求して大丈夫か?」 ”大丈夫”というのはどういう状態を指すのか分かりません。 支給開始は62歳からですから、まだ5年経っていないので時効は成立していません。 一括受給できます。 ただし65歳の誕生日の概ね2か月前以降に請求する場合は、普通の人と請求手続きが若干異なります。年金事務所の指示に従ってください。 「2.現在働いていて総額26万円位ですが、特別支給金額が毎年上がっていってます。来年65歳ですが、まだ上がりそうです。その時の金額で計算されるのですか? 」 特別支給金額というのは何でしょうか。 62歳から引き続き働いているのであれば年金支給額は62歳到達前月までの加入実績で計算されます。それ以降は反映されません(65歳からの年金支給額に反映されます)。 「3.来年4月より基準金額が47万に変更になる予定があるとおもうのですが、ギリギリまで待てるのか?出来れば減額されたくない微妙な支給金額です。一番いい方法教えてください。」 あなたは単に請求が遅れているだけです。今請求したからといって今のルールが適用されるわけではありません。本来支給されるべきだった当時の金額が遡って支給されるだけです。在職老齢年金も支給されるべき当時のルールで計算されます。一番いい方法などありません。 なお税金上も本来支給されたはずの月の収入と見做されます。年額90万円を超える場合は遡って各年の確定申告をして税金の差額を納付しなければなりませんからお忘れなく。

今更ですが、特別支給の老齢厚生年金はさっさと請求したほうが良かったのです。請求が遅れれば手続きが面倒になる以外何も変わりません。