日本の天皇と国会、イギリスの国王と議会 天皇陛下と英国国王が、政治に関与する、影響度の違いを教えて下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。

お礼日時:4/19 21:01

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英国国王も天皇もどちらも国政に口をはさんでいます。英国ではweekly audienceという女王への謁見で毎週首相が報告しているし、その内容は非公開ですがかなり政治に口はさんでいるというのが通説です。サッチャー首相と女王は仲が悪くweekly audienceの時はいつもやりあっていたというのは有名な話です。 日本でも大臣などによる天皇への国政報告である内奏のほか戦前の勅語にあたる「おことば」という意思表示をしている。天皇の国政への関与でいちばんわかりやすいのは前の天皇の退位表明で表明後国会で特別法を作り退位したという経緯をみればわかる通り、国権の最高機関のはずの国会が天皇の意志の表明で動くという憲法上規定のないのに国政に関与しているのです。

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日本の天皇も、イギリスの国王も、自ら国政には関与しないことになっているので、どちらも影響度はゼロです。 ただし、日本では憲法が明文の規定により天皇による国政への関与を禁止しているのに対し、イギリスには成文法としての憲法典はなく、「国王は君臨すれど統治せず」という法慣習が成立しているという違いはあります。

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実質は同じく影響力はない、選挙権すらない。 法的立場は全く違う。 天皇=象徴。元首扱い。 イギリス国王=国王、元首(イギリス、カナダ、オーストラリア他) 日本のみ象徴は天皇、他国は国旗。だから、天皇は世界最高位と言われる。言わない人も多い。

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象徴天皇制=国政全般への関与を積極的に全面禁止。天皇は国政にいかなる影響も与えてはならない。 イギリスの立憲君主制=国王大権はかつてはあったが現在はほぼ廃止されて形式的のみ。議会主権を認めており、儀礼的な役割を務める。しかし積極的に禁止されているわけではないので、影響力は様々な方法で行使できないわけではない(しかし通常は行わない)。

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