最近、トマトなどの野菜って時期に関係なく年中出回っていますが、これってビニールハウス栽培ですよね。

ベストアンサー

0

一部小規模のところは、何となくですが挿し木繁殖しているような気がします。 農協の種、苗はホームセンター程高くない筈ですが、多分大量に購入しないと単価が高い印象があります。 まあ、F1品種ばかりの今は、自家採種しないで買う方がメジャーなんでしょうね?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

基本、種から育てていますが、大量生産ともなると手間や設備が大変になるから育苗業者から苗を買う業者が多いんでしょうね。 沢山の回答者の人も大変参考になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:4/20 8:34

その他の回答(5件)

0

オランダでは、トマト、ナス、パプリカなどは土で育てているわけではなく、ロックウールなどを培地としています。 LED照明も使用しますが、コストを考え、日照や温度の問題から、冬場に一度栽培を切り上げます。移民の季節労働者を使っています。 休耕期間に培地や資材の消毒を行います。苗は専門の業者から購入します。 例えばnoordam plantsという苗業者があります。 https://www.noordam.nl/en

なるほど、韓国も寒い地域だから同様な設備を使って同じ方式でやってるわけですね。 日本と同じでベトナム人研修生を使って低賃金でやっていそうですね。 あとあくまで家庭菜園ですが、従来品種の自家採種とかもしているから、種苗法が改正されていき従来品種も種を買わなくてはいけないとかになったら嫌ですね。

0

促成栽培と抑制栽培を組み合わせて作ります。 7月頃に苗を定植し、11月頃まで栽培します(ハウス抑制栽培)。 2月頃に苗を定植し、6月頃まで栽培します(半促成栽培)。 苗は基本的に農協から仕入れています。人によってはキュウリと組み合わせて、連作障害が出ないように入れ替えながら栽培しています。 ナスと異なりトマトは木のようにはならないので、何年も栽培することは難しいです。

以前、つくば万博でトマトを果樹みたいに育てて約13000個の実がなっていたとか、北海道にはそれを超える20000個の実を付けたものがあるみたいです。 ナス科の植物は寒くならない地域では枯れる事がないとも聞きますし、どうなんだろう?との素朴な疑問です。 まあ、コストや管理の手間とか考えるとやっぱり毎年更新がいいんでしょうけどね。

0

連作障害もだし普通に老化していくので更新するよね ハイワイヤーで伸ばしていって上までいったら終わりでしょ それにしてもオランダにも韓国にも太刀打ちできませんね日本の農業は

農家は高齢者が進んで面積も大きくないから、どこかの法人が地域の土地を買い取り設備を整えて、人を雇って大規模にやっているところもあると思うし、これから増えて行くんでしょうね。 昔、中国産のニンニクと比べて日本産のニンニクは高いので理由を調べたら、やっぱり人件費とかが大きいみたいですね。 例えば、日本のニンニクは1個200円だとして、農家が卸す金額は大体50円、肥料や農薬などで15円くらいかかるから35円くらいの利益らしいです。 天候や病気で全滅したり、大量に収穫できた年は販売単価下がったりとなかなか難しい業種だなぁとは思います。

0

トマトは種を播いていますよ!あと私の考えでは韓国のパプリカはF1でないかと考えます。私は種を播い事がありますか?あそこ迄実が大きくなりませんでした。

韓国でのパプリカ栽培、オランダ製のハウス栽培で水や温度をコンピュータで管理しているそうです。 また、生産する苗も高さ2mくらいあるように見えるので、おそらく果樹のように長く栽培だと思われます? 多分、コストがかなりかかるから大規模な農場なんでしょうね。 まあ、確かにF1の種を海外業者から買っている可能性が高いですね。

0

露地栽培のピークに更新します。

やっぱり、毎年一定の時期に更新してるんですね。 イチゴならランナーで増やせるけど、トマトや茄子などの最初からのものは種代や苗代がそれなりにかかりそう?