エヴァンゲリオンのATフィールドには、宇宙戦艦ヤマトの波動砲もトランジット波動砲も一切効かないらしいのですが、本当ですか?

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↑作中で葛城ミサトがATフィールドによる中和ではなく,高エネルギーによる一点突破で使徒を打倒することをゲンドウに報告するシーンがあったので,ATフィールドによる中和は関係ないと思われます

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ATフィールドはそこまで固くないです。N2兵器である程度のダメージを負わせることが可能です。そして高エネルギー体を一点に集中すればATフィールドは突破可能です。陽電子砲より圧倒的に破壊力を備え持つ波動砲ならわざわざ一点にエネルギーを集中しなくても普通に発射するだけで使徒を消滅させることぐらいできるでしょう。

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相手がATフィールドを持っているならじぶんのATフィールドで中和(浸食)して突き破ることが可能です。 例えばエヴァ初号機が暴走した時「エヴァ初号機もATフィールドを展開位相空間を中和していきます。」「いええ飲食しているのでわ」と言いながら破っているのでそうだと思います。 多分

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言ってる人が適当なことを教えただけじゃないかな 公式に庵野および製作サイドがATフィールドの突破可能不可能を明言した例はないはず(前述の超電磁スピンも含めて)

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まず「ATフィールド」で 「波動砲」が防御できるかですが 1974年版の「波動砲」は 「タキオン粒子」を通常う空間に 放出するエネルギー砲という仕組みであり これが本当なら「物理学」的には 破壊できない物は存在しない・・と言える兵器です。 しかし、そもそも「ATフィールド」は 物理学的な防御システムではない (神様が作った未知のシステム)ので その防御力の理論・仕組みは 全くわかりませんから この2つの優劣は未知数です。 ただ「第3使徒~サキエル」に対して 戦略自衛隊が「N2爆雷」を使った際には 「サキエル」の外装にはある程度の ダメージが見られました。 この描写から推測すると 「ATフィールド」と言えども 「N2兵器」クラスの威力には ノーダメージではない・・・という事ではあるようです。 その点で考えれば「波動砲」で使用されるエネルギーの絶対量では 「N2兵器」より圧倒的に強力ですすか 使徒が「波動砲」を受けて無傷であるとは思えませんね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次に「ラミエル」に対して 「陽電子砲(ポジトロン・ライフル)」が何故通用したか? ですが、そもそも 津城兵器では倒せない「使徒」に対して 「エヴァ」の攻撃 (プログレッシブ・ナイフやバレット・ライフルなど)が 何故通用するのか? それは「エヴァ」も 「ATフィールド」を展開できるからです。 作中では「ATフィールドの中和」という表現をしたいました。 つまり「使徒」や「エヴァ」に 「通常物理兵器」が通じないのは 「ATフィールド」という見えない 防壁がその周囲を守っているからです。 しかし「ATフィールド」と「ATフィールド」は 干渉し合う事で互いの防壁力を「中和」させる効力がある ・・・というのが「エヴァ」の世界観です。 作中でも「ハンドガン」「バレットライフル」「バズーカ」などの 遠距離兵器を使った攻撃を「エヴァ」は行っていた事からも 「ATフィールド」には離れた位置からも互いの 「ATフィールド」を「中和」させる作用があると考える事ができます。 (もちろん距離が遠いと効力も薄れるとは思いますが・・・)

ちなみ「ラミエル」の「ATフィールド」が 「エヴァ」の「ATフィールド」で「中和」されれば 「ラミエル」からのエネルギービーム攻撃も 「エヴァ」には有効になるので 零号機が盾を持って初号機を守る必要があった訳です。