駅弁ってなんで高いんですか?

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高くすることで コンビニ弁当や ほっともっとの商品との格差をあえてみせています。 材料、調味料、包装など直接コストだけでなく 数を作らないので利益を出せるための付加価値が上乗せされていると思ってください。 単価を下げればうれるかというと そういう物ではありません。 駅弁業者の売り上げは、いまや駅頭の売店、車内販売より、大都会のデパートやGMSにおける「駅弁大会フエア」での実演、作りたての場での売り上げの方が多くなっています。 というか 鉄道利用者の変化で 駅・鉄道ではかってもらえなくなっているので 催事のための間接コスト(人件費、出店所場代)を含めた 単価の設定にしないと、企業として存続できないのです。

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反対に デパートの地方産物の催事(春と秋に多い)には、各地の駅弁の実演販売が欠かせなくなっている。 実演ですから 職人を派遣し、販売員を用意して売り場を盛り上げねばなりません。それにデパートの1割ぐらいの場所代が・・。 そういう 間接コストをまかなえるだけの付加価値が含まれているからあの値段になっています。 繰り返しますが 本来の鉄道の駅で 駅弁って ほとんど売れなくなっているのです  いい例が 北海道の森駅名物の「いかの ぽっぽ飯」。

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コンビニエンスストアの弁当とは違って品質が良いからです。

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皆様のおっしゃる通りとわたくしも思いますが、その背景にはガラパゴス食文化というのはあると思います。 売り手もですが、買い手も無批判に『駅弁文化』を盛り立てたことで、増長させてしまった部分もあるのかも知れません。 列車の高速化だけではなく、デパ弁とかビニ弁との競争に負けた面はあると思いますね。 駅弁はもはやストーリーで売れているオワコン食文化なのでしょう。 勿論わたくしも寂しさを感じますが、東京大阪から出る場合はデパ弁、スパ弁、ビニ弁にならざるを得ません。

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すごくかんたんに言えば「数が出ないから」です。 現に(東京神奈川の駅以外でも売れてるから数が出る)数が出る「シウマイ弁当」は800円台で今でも販売されています。 数が出ないのに人件費は変わらないなら、品物の単価は上がるしかない。 単純な市場原理です。

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