アンテナワイヤーに3.5SQのケーブルを使おうと思うのですが張力的にKIV、IVどちらがおすすめかご指南いただけませんか?

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ありゃ、行き違いになったな。ncc********さんが回答しておられる裸の硬銅線が一番よいのですが、手に入りにくいです。 僕はホームセンターに売っている「銅針金」つまり軟銅線を使っています。多少伸びますが、我慢の範囲です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんとても参考になる意見ありがとうございました。どちらの規格も一長一短あり迷いますが価格も安いのでとりあえずIV線で作ってみようと思います。

お礼日時:4/23 6:51

その他の回答(5件)

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7MHzくらいなら、電気的特性より強度。 できたら硬銅線の方がいい。 KIVは屋内の器具用なので、可撓性はいいが素線が細くIVの方がいい。 どのみちワイヤーアンテナは、電力でいう架空線なので絶縁被覆は不要。重くなるだけ。 銅自体が普通の架空線自体として使うなら、十分な耐候性を持っている。 その証拠に電力会社の送電線はみんな裸線。 1/2λダイポールだと思うので、両端は碍子でしっかり絶縁してね。

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高周波の表皮効果を考えると、細い電線を多数撚り合わせたほうが電気抵抗が小さく、損失を少なくできるでしょうね。 どちらも屋外で張力を掛けて使う前提の電線ではありませんから、それでも使用するなら KIV のほうでしょう。

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ケーブルでは無く「ビニール電線」 太さでは無く出来るだけ軽いもの http://je1ngi.blog.jp/archives/1928709.html

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通信性能は判りませんが、柔らかさが違います。 IV3.5(撚線)は0.8φの素線が7本です、KIV(かとう撚線)は0.32φが45本です。 KIVは制御盤内に向いてます。

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KIVは300V絶縁、IVは。600V絶縁なのでIVの方が被覆が厚く、耐候性があると思います。ただ20mだけ購入できる店は限られると思います。

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