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ウイグル問題で欧米VS中国になっている感じがあります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

あるはあるが、パワーゲームに利用されている側面もある。 日本の立場としてはどこまで介入するか難しい話ですね。 他の方も回答ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:4/17 21:51

その他の回答(5件)

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素人の稚拙な意見ですがご容赦ください。 結論から申しますと、嘘でもあるし、本当でもあると思います。結論と言いつつ、曖昧な答えですが、現時点で日本にいて分かる情報はこれ以上でも以下でもないと思います。 中国を欧米が叩こうとしたと言う物語は一つ筋が通っていると思います。新型コロナが武漢から広まったこともありますし、経済的、軍事的な中国の台頭もありますしね。そこで目をつけたのが長年放置されてきたウイグル問題で、そこに誇張や嘘を交えて大きな火種にし、中国の勢いを削ごうとしたということも現時点で否定はできないです。 一方、本当にウイグル問題が無いのかと言ったらそんなことはあり得ないと思います。中国は多くの漢民族とその他の少数民族で構成されている大国で、そのコントロールは時に民主主義とは相容れないものであると考えられます。また、経済力と軍事力を盾に強硬手段をできるだけの国でもありますし、常に注視しなければいけないことは間違い無いでしょう。 今回の問題は米中どちらからも明確な証拠が出ておらず(個人的意見)、疑わしきは罰せずのスタンスを取るのか、正義の名の下に中国を制裁するのかは、人権問題を飛び越えて大国同士のパワーゲームに世界が巻き込まれている状況なのではないでしょうか? 一般人に大切なことはソースを確認して冷静に物事を捉えることだと思います。

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最近知った人にはわからないものかね? コロナなどよりずっと前からあった話。 始まりは1950年代と、ずっと昔から今まで続いていることです。 わたしなどが知ったのがせいぜい十年前だから、ニワカと言われても仕方がないほどです。 事実かどうかなんてレベルじゃない。 ずっと放置されてたのはどうなの?国際社会は何十年も何してたの?責任問題にならないの?という話なのです。

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本当のイスラム国家はそんなのを信じている国はどこもない。 騒いでいるのはむしろイスラムの宿敵のキリスト教の連中。 連中が本気でイスラムの人権などに関心があるなら中東のイスラム諸国を瓦礫場にしなかっただろう。 要は、アメリカの中国叩きのカードに過ぎない。

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中華人は世界的に特異な習慣あって 黄金より玉に高い価値あるとして 玉を中華人は多く求める傾向に 、あります。そしてウイグル地方が 昔から玉の大産地です。 中華歴代の王朝が、一様にウイグル を遠征して征服しようと執拗に 試みているのは玉を欲したからです。 それは中華人民共和国となっても 同様で中華人だけが妙に有難がる 鉱石「玉」のためにウイグルを 完全に独占支配したいからウイグル人 の根絶を中華人は目指しています。 ロシア帝国はミンクの毛皮を独占 したいためシベリアを征服し 米国は北米大陸で領土拡大していく 過程でインディアンと戦いました。 しかしロシアもアメリカも 原住民を根絶しようということまで 、やろうとはしなかったが 中華人民共和国の政府は、そうでは ないようです。

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ウイグル問題が無いとは言いませんが、ウイグル人過激組織により、極端に誇張されているとしか考えられません。 その理由として 1.なぜウイグル人だけが弾圧されているのか? ウイグル人と共に弾圧されていたチベット人が弾圧されているという話しは聞きません。 またウイグル自治区に住む他のイスラム系住民、カザフ族やウズベク族、回族なども弾圧されているとは聞きません。 これはいったいなんなのでしょうか? 2.ミャンマーと比べ、法同僚が極端に少ない ミャンマーのクーデター騒ぎでは、かなりの情報が伝えられていますが、その数千倍の弾圧がウイグルで行われているはずなのに、全く情報が伝わってこず、ただ大規模な虐待が行われているという出処不明な情報しか伝えられていません。 ミャンマーでは、100人以下の死者数でも報道されているのに。 3.虐待の数字が信用できない ウイグル人100万人が収容所に入れられているとつたわっていますが、ウイグル人は、世界で1000万人にすぎず、うち800万人がウイグル自治区に住んでいます。 800万人のうち100万人が収容所に入れられているとすると、成人男子の2人に1人が収容所に入れられている計算になります。 そんなことになれば、独立運動や反政府抗議などできる状態ではありませんし、中国全土で社会不安が広がるはずです。 ウイグル人は、ウイグル自治区以外にも住んでいますから。 それが無いということは、数字自体が極端に誇張されたものと考えざるをえません。 4.ウイグルと隣接する国々が無反応 カザフスタンやキルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、パキスタンなど、ウイグル自治区に隣接する国々が、全く動いておらず、全くの無反応です。 それらの国々は、ウイグル自治区に同胞が住んでおり、中国の物資が大量に入り込んでいるのに、何の動きもありません。 5.アメリカのウイグル族過激派の過激派指定の一方的解除後、ウイグル人弾圧問題が出てきた。 昨年11月、アメリカ大統領選挙投票直後にウイグル人過激派組織の過激派指定がトランプ政権により解除されています。 ウイグル人が弾圧されているという半紙は、その直後から流れ始めました。 アメリカによる対中国包囲網の形成に、ウイグル人が利用されているとしか現状見えません。

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