本日マルクス兄弟の「吾輩はカモである」をテレビで見ました。あまりの下らなさに時間を返してくれと叫びたくなりました。Wikipediaの評価も読みましたが、なぜこんなに評価されているのか理解できません。うつ病が

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:4/19 20:45

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大好きな映画です! 「生気溌溂たる乱痴気騒ぎ」と評した方がいましたが, ハーポがハサミで何でもちょん切ってしまうギャグ チコとハーポの ”ピンポン・ダッシュ”のギャグ グルーチョとハーポの鏡像のフリをするギャグ など,後のコメディやコントで使われるギャグのオリジナル?のギャグがたくさんあり,てんやわんやの大騒ぎで大笑いしました。 この後,映画を離れた末弟(だったかな?)のゼッポが,イケメン青年役で出ているのも見られます。 ただ,この映画に限りませんが,グルーチョの猛烈な早口でしゃべりまくるダジャレやジョーク(たぶんアドリブ)は,ネイティブレベルの英語力がないと理解できず,字幕では殆どカバーできません(なお,グルーチョのスタイルは,加藤茶と志村けんの「ヒゲダンス」の元ネタです)。 なので,完全には理解できない台詞のやり取りも多いのですが,それでも十分に面白いです。 基本,マルクス兄弟のコメディは,バカバカしいのです。 うつ病が悪化されるとよくないので,他の作品はオススメしませんが(「吾輩はカモである」が最高作という評価だったと思うので,これが面白くなければ他の作品はもっとつまらないと思います)。

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むしろ、徹底的にバカバカしい事をやってるから、そこが評価されるのでしょう。 主人公のファイアフライが戦場で孤立無援になって、「援軍を呼んで来い」というと、そこにマラソン走者やジャングルを走るゾウの群れ、海を泳ぐイルカの大群のフィルムまでが挿入される…という人を食ったバカバカしさは、あの時代の映画としては凄いと思います。 鏡が割れた場面なども凄く面白いですし…。 そういった徹底的な馬鹿馬鹿しさが、へたに反戦的なメッセージを歌い上げる映画よりも、かえって戦争に突き進む国家の馬鹿馬鹿しさを皮肉っている…とも言えます。

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