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2021/4/15 23:22

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原発汚染水の排出でわからないことがあるのですが 薄めてるからいいって言ってるけど

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>福島原発では、デブリが地下水に浸かっている状態なのだから 放出量は正常な原発の数百倍になる 個々の議論が抜けてますよね ろ過してるっていうけどろ過した後の放射線物質は? そもそも通常の原発運用で排出してる処理水じゃなくて、メルトダウンしたものに浸かってる汚染水だということをみんな忘れてる気がしますね

お礼日時:4/22 19:43

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その粒と出会う確率が減る。 トリチウムは半減期が12から13年なのでトータル量は増え続けはしない。 海流があるので流れに乗れば拡散されてさらに粒と出会う確率は減る。

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気分の問題なのかな。 おしっこを千倍、万倍に薄めても、おしっこがと知っていると、飲みたくないし、飲めないと思う。

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私も疑問だし飽くまで考察ですが、 あらかじめ希釈しておくことで濃度の極端に濃いところが出来にくくなるのが狙いなんじゃないかと思いました。 例えば海水魚の水換えするときも、塩はバケツの中で溶いてから水槽に入れるじゃないですか? もし溶かずに直接放り込んだら、カレイが濃い塩分を吸い込んで死んじゃうかもしれません。 処理水も、トリチウムの生物や生態系への影響を最小限にと考えた結果なのかな?と思います。

あとは、1リットルの中に100粒ある水を1リットル飲んだら100粒食らってしまうけれど それを100リットルに薄めたら1リットル飲んでも1粒しか入っていない、どうせ100リットルも飲めないし。 という理由もあるのかも…。 もちろん海水を掬って飲む馬鹿なんて居ないけれど、“放出する液体(処理水)の安全性(汚染度)”という意味で。

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希釈するのは沿岸に住む人の安心のためで、科学的には意味はありません。 タンクにトリチウムの粒が100個、海にはトリチウムの粒が100万個ある、と考えてみましょう。さらに世界の発電所から毎年10000個の粒が海に流されています。 水素の一種であるトリチウムを含む処理水は安全に海洋放出できて、これまでの経験から被害も問題も起きないことがわかっています。科学的に考えられない人は東北の魚を買わないかもしれませんがその人達は無視してわかっている人がちゃんと行動すればいいでしょう。

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質問者2021/4/16 14:59

世界のほとんどの人は科学的に考えられませんよ ようやく10年かけて40%まで戻したのに逆戻りですね 当時50か国近くが禁輸してたのがいまでは15か国まで減ってきたのに そんなに安全なら飲み水とか農業用水にでもしたらいいのに