「魚」は「うお・ギョ」としか読まず、

日本語 | 釣り48閲覧

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回答ありがとうございます。 >河岸から買って来た魚(さかな)の名が並べ記してある。 明治の頃でも『魚』と書いて、正式な読み方ではないけど「さかな」と読ます場合もあったのでしょうか? 感覚としては『真実』と書いて「マジ」と読ませてたようなものですか? 『真実(まじ)』も一般的な読み方として浸透してたら正式な読み方として承認されてたかも知れないですね。

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>それ以前は「魚」は「うお・ギョ」としか読まず、「魚」を「さかな」とは呼んでいなかったのでしょうか? 「読む」と「呼ぶ」とを混同してしまっているようですね。 「読む」は、書いてある文字をとう発音するかであり、 「呼ぶ」は、相手に声をかけることです。 それ以前は、「魚」という漢字は、「うお・ギョ」としか読みませんでした。「さかな」が食べたいなどと、魚類を表す場合には、かなで「さかな」と書いていた。ということです。 「魚」という漢字の読み方が「うお・ギョ」であって、「さかな」という言葉がなくなったというわけではないのですよ。 漢字の読み方と言葉の表記とを混同してはいけません。

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それ以前を「知って」いますが、 普通は「さかな」と言っていま した。お店は「さかなやさん」 と呼びましたし。昭和30年頃の お話です。

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>お店は「さかなやさん」と呼びましたし。 言われて調べてみたら、童謡『かわいい魚屋さん』が作られたのは昭和12年で、13年にレコード化されていました。 昭和48年以前でも、『さかな』と云えば『魚』を連想する人が多かったんですね。