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2021/4/16 14:39

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日本の歴史で不明な事柄はたくさんありますが、例えば、心理学的視点を用いて歴史を研究していくのは可能なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメントをしてくれたたくさんの方々、ありがとうございました。 実際に心理学を使っての分析や、歴史学以外の分野での検証もされていると聞いて、色々可能性が膨らむなと感じました。 ただ、文献史料自体がそもそも誰かの想像や考えを膨張して書かれている可能性もあるので、文献からそのまま心理を読み取るのは問題があるのだとわかりました。 ありがとうございました。

お礼日時:4/22 21:08

その他の回答(9件)

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TV番組の中でやられた方がおられます。 その方は東日本国際大学特任教授で脳科学者の中野信子女史です。 2020年4月1日にBSプレミアムで放送された「心理分析 明智光秀~なぜ信長を討ったのか?~」で行われています。 世界90か国で使われている心理分析テストを使ったそうです。

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考古学、歴史学は事実の積み重ねです。 XXだろう、とかいう推測や想像が入り込む学問ではありません。

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そういうアプローチはありますが、どこまでいっても想像でしかないですよね。証拠にはなりません。

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政治にしろ経済にしろ軍事にしろ、行動合理性期待の心理学における基底の概念を用いて歴史的に分析しますから、歴史学っていうのはそういうもんだって言えます。 歴史のIFにおいても、合理性の範疇でなければ、それはただの妄想か思いつきです。 >織田信長の性格的にこうするだろうと予想する これは理屈の組み立て方が逆立ちしておりまして、信長が実際に選択した事が「性格」として導き出されているのであって、因果が逆です。 >環境要因的にこのような考えに陥るだろう こういうのは学術のテキストでは排除されるバイアスの代表ですから、まあ、肩の凝らないトークや一般向けのお話としてはあり得ますけど、恣意的な解釈として批判されるものですね。 別に歴史を四角四面で語らなければならないとか、素人だってこともないですから、否定するわけじゃないですよ。

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質問者2021/4/16 18:44

織田信長は、あくまで例として挙げただけなんですが、織田信長の書状などには未だにどういう意図があったのか不明なものも多いので、それらを紐解くヒントとして、心理学などが利用できないのか?と考えたまでです。