美大に進学を考えている新高校一年生、女子です。

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2021/4/17 23:08

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご自身の体験談まで交えて回答くださってとても参考になりました! 時間は有限ですのでしっかり向き合って考えて自分なりの精一杯を尽くしたいと思います。回答ありがとうございました!

お礼日時:4/22 0:22

その他の回答(8件)

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新高校1年でしたらまだ時間は充分あります。心配する事ないです。 普段は地元の画塾に通うか京都市芸の合格実績を沢山持っている大手予備校の通信を受ける。長期休みに大手予備校の特別講習を受ける。というのが現実的と思います。 只知恵袋は参考程度として、今直ぐに大手予備校に連絡をとり相談してアドバイスを受けるのが一番良いと思います。

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まず、厳密には美大は技術を磨くところではなく制作をして講評しあうところです。 技術を磨くのは受験生時代にやることです。 画塾はとりあえず行った方がいいです。 画材の使い方やモチーフのセッティングの仕方、人物モデルの扱い方などが学べます。 裕福な家でないからこそ、浪人したり受験失敗して高卒で働かなくていいように万全を期すべきだと思います。

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求められるのは、デッサン力などの一般的な基礎力の他に 個性と創造性ですから、それも鍛える必要があります。 良い本が沢山出ているので、動画も併せて教材として励めばデッサン力などは身につくものです。 デッサンの1番の上達法は「お手本のデッサンを模写する」事です。伝記を読むとゴッホは殆ど独学でしたが、模写したからこそ短期間にあれだけの画力が身に付けられたのだと1つ分かりました。 『 どうすれば上達するかがよく分かる!デッサンの基本 』( 図が大きくて見易い )国政 一真著 誠文堂新光社 『 イチバン親切な デッサンの教科書 』( スケッチ、クロッキーまで一通り分かる!)上田 耕造著 新星出版社 『 絵とは何か 』(P38から感覚の育て方が具体的に・・・ ) 坂崎 乙郎著 河出文庫 『 スケッチは3分 』( 速ければ速いほど絵はうまく描ける・ちょいスケッチの勧め!)山田雅夫著 光文社新書 『 絵筆のいらない絵画教室 』( 絵を描く事が楽しくなる意識改革の1冊!)布施英利(ひでと)著 紀伊国屋書店 『 色の見本帳 』(43色のカードで使いこなし方を学べる!)ムサビの教授 千々岩英彰著 ゴマブックス 『森本美由紀 ファッション・イラストレーションの描き方』(毛筆とペンで強調、省略の自在な表現!)誠文堂新光社 ・上のIDをクリックすると私のプロフィール等に、ブログも載せていて30番目にデッサンについても詳説。 規約で直接貼れませんが悪しからず。

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「美術予備校」も「受験コースがある画塾」も同じようなものです。呼称ではなく、どのレベルの美大に合格実績があるか、ということの方が重要です。 受験に必要な基礎実技力は「適切な指導」×「本人の努力」で身につくものです。とりあえず週に何日も通えることを優先させて、お近くの画塾に通ってみれば良いと思います。高1スタートなら遅くないです。共通テスト4(デザインは5)教科7割得点を目指して勉強も今のうちにしっかりやっておくのが良いです。 皆さん挙げていらっしゃる京都アートスクールは、京芸に毎年40名前後(定員の約1/3)の合格者を出している大手で、京芸入試分析も詳しく公開されています(「京芸受験ファイル」や「合格再現作品gallery」など)。HPから色々と情報をご覧になってみてください。 https://www.artschool.co.jp/index.html 土日にそれぞれ6時間(両方なら12時間)受講できる時間割もあるので、滋賀や大阪から通う人も多いです。京都駅から10分ほどの場所にあります。(ただ、高3は12時間では足りない人が多いと思います。) ここの春期講習は無料なので、次の春休みには京芸志望の人たちに囲まれて受講してみるのも良いかもしれません。高3の夏期講習と入試直前講習(共通テスト終了後の1ヶ月)は、できれば宿泊してでも受講した方が良いです。夏・冬・直前と京芸実技模試が3回あります。

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そもそも論になって恐縮ですが、 美大に行っても技術はモノになりませんよ。 なぜなら、美大は今すぐプロになれる人が 腕をより極める場所だからです。 つまり、技術をモノにした人だけが 行く場なんですね。 ていうか、本気で イラストレーターになりたいなら 腕を磨くよりもむしろ普通の大学に行って 大企業の幹部候補など 将来のお得意様になってくれるような 学生と友達になるなど、 人脈を築くほうが重要です。 実際、人気ゲームのキャラデザなど すごい仕事を大した画力でない人が 担当してる場合は 多くが「大学時代の友人に頼んだ」です。 ニュアンスを伝えるにも友達同士の方が 話が早いですから どうせ選ぶなら身内を選ぶものなんですよ。 趣味でやるなら上手くさえあればいいですが 仕事でやるなら 「イラストを仕事にする才能」が必要で 絵の上手さとは関係ないところで 勝負が決まる事、 覚えておいた方がいいですよ。

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