ジョンもポールも、エルビスの影響を受けていて、さかんにそのレパートリーをカバーしていましたが、ビートルズはエルビスのナンバーを1曲も公式にリリースしていません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

エプスタインは、プレスリーのマネージャーであるパーカー大佐のやり方を徹底的に研究し分析したようです。 回答ありがとうございました。

お礼日時:4/22 17:15

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憶測です。 世界一の大スターの曲をカバーしてしまうとただの追随者と見なされ2流扱いになるからです。だから真似をしないで髪形を変え、歌いながら踊らない、曲を作るなど新しい事をしてエルビスを超えるスターを目指したのでは?と思います。

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100%憶測です。 エルヴィスがシンガー・ソング・ライターだったのならカヴァーしていたんじゃないですか? しかしエルヴィスは歌い手専門で作曲はほとんど行いませんでした。 私のようなエルヴィス・ファンは作曲家より10倍・100倍クリエイターとしての能力が優れた人だと思ってますけどね。二流三流の楽曲でも一流にしてしまう天才的センスの持ち主でした。 結局エルヴィスの曲をカバーするという事は、パフォーマーとしてのエルヴィスに挑戦状を叩きつける事です。構造的にそうなりますよね? リスペクト感覚の問題だけではなく、当時の米国は世界のGDPの4割弱を占めていました。音楽にとっても最大の市場である事は言うまでもありません。 損得の問題としてアメリカの帝王であるエルヴィス・プレスリーに対して俺たちならもっと上手く歌う事が出来ると挑戦状を叩きつける事は商売上、デメリットしかありませんよね? もしかしたら俺たちはオマエと違い、自分で作曲するんだという若者特有のツッパリ感もあったかもしれません。 世の中の出来事は常に複合的です。まあいろんな事情が重なってカバーしなかったんじゃないですか?

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