東京電力が廃炉に取り組んでいる福島第一原発ですが、

補足

以前、東芝総研で応力腐食割のシュミュレーション研究をたずさわった事が有ります。 今の福一の原発は非常に悪い環境下状態です。いずれ応力腐食割をおこす可能性大です。 因みに、何時応力腐食割をおこすかはシュミュレーション研究でもハッキリしないので部品交換或いは原発廃炉となります。

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石棺にすれば忘れてしまえるものではない。何万年もたてば自然の海岸線は大きく変わる。海が海岸を削るからだ。すなわち何万年間もの間、海際の石棺を浸食から守るため、港湾設備に絶えず手を入れ続けなければならない。 だがそれでも地下の地下水は止められないから、それが何万年もの間、原子炉建屋地下を削り続け、放射性物質が海洋に流出し続ける。今でも海岸から1キロ圏内は汚染され続けているのだ。 それを完全に止めるのは石棺では不可能だ。 唯一止められるとすれば、石棺ではなく、建屋地下まできちんとすべての後始末をしなければならない。 それに加えて応力割れを言うならば、地下まで含めた地盤そのものが何万年もの間一定不変であるはずもない。建屋地下はズタズタに崩壊することになるのだ。

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技術がなければ作ればいいだけ 金がなければ東電の電気代を青天井に上げればいいだけ 東京都の電力ゴミは、とっとと東京都にお返しするべきですね また、東電の災害手抜き原発事故で生じた除染土の福島県外搬出も2045年までに国の責任で完了させると法案で決められております 不作為行為で法律違反とならないためにも、早く搬出先を決めてもらいたいものです 五輪跡地がちょうどいい場所でしょう 復興五輪にふさわしいです https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030900205&g=eco 除染土、見通せない最終処分 中間貯蔵施設へ搬入大詰め―福島・東日本大震災10年 中間貯蔵施設はあくまで一時的な保管場所で、法律で「貯蔵開始後30年以内に福島県外で最終処分する」と定められている。環境省は最終処分量を減らすため、除染土を公共工事などに再利用する計画だが、住民の反発もあり思うように進んでいない。

回答ありがとうございます。 一番恐れているのは東電が福一原発の廃炉方法技術が開発出来ず。今の作業はポーズだけで、チェルノブイリ原発と同じく石棺方式と覚悟を決めている事です。 そうなれば、福島住民帰還計画の障害に成るでしょう。

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石棺もいい方法じゃなくて、チェルノブイリでは石棺が劣化してるので、石棺の上にさらに覆いつくろうとしてます。 一方福島第一原発ではまずいところはコンクリートの構造体の中で水中にあるので、石棺作らなくてもどうにかなりますので、状態は福島第一原発の方がずっといいです。 チェルノブイリでは原子炉建屋の外に反応中の炉心ぶちまけたわけですが、福島第一原発では止まった原子炉が余熱でそこ抜けて、原子炉の底まで落ちたので事故の内容が大きく違います。 チェルノブイリでは状況が不味すぎで頑張っても石棺しか出来なかったってのが本当のところです。

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変なこと言ってる人がいますが、日本の原子炉は軽水炉なので、水がなくなったら原子炉は停止します。 (余熱や、反応物質の崩壊があるから、臨界止まっても当分熱は出るけど) ロシアの黒鉛炉が水抜けても臨界を維持し続けるのとは違うんです。チェルノブイリ世代ならちょっと賢い中学生でも知ってる常識です。

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チェルノブイリ原発事故では、旧ソ連の労働者の英雄的な行動により、炉心にコンクリートや鉛を大量に投入して核燃料デブリを冷却しなくても再臨界が起きないようにしましたが、福島第一原発は、チェルノブイリのように炉心がむき出しにならなかったので、それが出来ていません。 したがって、福島第一原発は冷却が停止すると、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-68.html に記した再臨界が起きる可能性があるため、冷却を続けなければならず、そのせいで汚染水が発生してしまっているのではないでしょうか。 尚、何とかして核燃料デブリを取り除かなければ、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-83.html という懸念がある事に注意してください。