キリスト教芸術では、モーセに角をつけた作品がたくさんあります。

美術、芸術 | 宗教37閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

つまり、カトリックの罠と言うわけですね。 奥が深い

お礼日時:4/20 3:31

その他の回答(2件)

1

素人にはわからんだろうがあの彫刻には大変手間が掛かっている。迫害が目的だったら手間もお金も掛かる石像彫刻なんかで作らんから。 あれらは時の権力者がモーセの彫刻をコレクションに欲しかったから当時の一流の職人に依頼して製作したの。現代ならば型で安価に出来るが当時は量産技術なんかなくて当時は貴族の中でも更に爵位の高い大金持ちの権力者にしか手の届かない代物だった。 私は中卒で芸術の学とか全くないけどあれが相当手の込んだ代物だという事位は素人でもわかるぞ。あれが侮辱物にしか見えないなんて目が節穴も良いとこ。 角は神等の高貴な存在の象徴として付けられた。迫害が目的だったら泥人形にチンコを付けるとかもっと卑猥に作るから。 彫刻にしたのは時の権力者が欲しがったからで、モーセ自身が偶像崇拝を禁止していても欲しがる奴がいた。現代でも禁止されていても像や犀の角を欲しがる奴がいるだろ。それと一緒。

1人がナイス!しています

2

それは、聖書の誤訳が原因です。 ヘブライ語では「輝く」と「角」が同じ綴りなので、モーセの顔が「光り輝いていた」と書いてあるのを、角を生やして表現してしまったそうです。 ユダヤ人迫害とは、関係ないと思うのですが。

2人がナイス!しています