外国人に日本語を教えています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすい説明に感謝します。ありがとうございました

お礼日時:4/19 13:00

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「が」「は」良く言われている使い分け。 ①述語にかかる場合は「は」、述語にかからない場合は「が」 述語=【】 私「は」大学時代にボランティア活動を【頑張りました。】 私「が」【大学時代に頑張ったこと】はボランティア活動です。 ②誰も知らない新しい事実を伝える場合は「が」 ③対比は「は」、「まさに」のような強調は「が」

補足 ひとつの文に「は」を2回使うのは読みにくいです。 私「は」大学時代に頑張ったこと「は」ボランティア活動です。

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格助詞「が」は個別性の認識を表し、「は」は特殊性、普遍性の認識を表します。 「私が大学時代に頑張ったこと」は私という個別の対象の認識の表現なので、比較・対象による特殊性の認識を表す「は」にはなりません。 「他の人とは異なり、私は大学時代にボランティア活動を頑張りましたが、~」のような場合は「は」になります。 「が」は近くの述語と結びつくなどというのは単に形式の問題で、語は意義を表すもので、意義により正しく使い分けなければなりません。■

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▼私は大学時代に頑張ったことはボランティア活動です。 という文のテーマは「私」でしょう。「私」というキャラクターを紹介している文ならこれでもいい。普通は「私」は「大学時代にボランテシア活動を頑張りました」という言い回しになります。 ◯私が大学時代に頑張ったことはボランティア活動です。 この文のテーマは「私」ではなく、むしろ「私が大学時代に頑張ったこと」がテーマですから、「私が大学時代に頑張ったこと」は「ボランティア活動です」と結んでいるわけです。 つまり、「Aは」はAというものを話題やテーマに取り上げるときの言い方です。「Aが」は文節の中でただ主語を示しているだけで、文全体のテーマはAではない。 このような違いは、「は」がもともと「発見」認知」したときの感動詞から出発していること、「が」が「地点」「所在」などを表す言葉であることから、現代日本語の意味合いにも影響している体と思われる。 「はっ!そうだったんだ」「は、了解しました」 「オラが村はすぐそこにあるだよ」 「アホが何さらしとるんじゃ」(この「アホが」はアホな人を間接に指す言葉で、本来なら「あのアホが御仁は何をさらしていらっしゃるのでおじゃりまするか」を短く言ったものである。

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