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2021/4/19 15:58

66回答

「 あなた 」って言われると、なんか冷たく感じませんか?

補足

赤の他人から言われた場合です。

ベストアンサー

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赤の他人の場合 他に思いつく呼び方が馴れ馴れしい呼び方ばかりなので、 相対的に素っ気ない呼び方に思えますが、特別冷たいとは感じません。 通常一対一で話す場合、二人称は省略しがちなので「あなた」を連呼すると高圧的で失礼な印象になってしまいますが、必要な部分に絞ればそれほど気にならないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました !!

お礼日時:4/19 20:49

その他の回答(5件)

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日本語は英語と違って一人称や二人称がたくさんあるのですが、実は「名前を知らない(特に同格や目上の)人に対する二人称」が存在しないんです。 以前、知らない女同士が喧嘩していて「あたなにあなたと呼ばれる筋合いはない!」と、言い合っていました。

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そもそも日本語は主語は言わないものだったのですよ。夫婦の会話なんか今でもそうでしょう。 「おい、ちょっとでかけてくる」 「どこへですか」 「昼前には帰る」 「気をつけてね」 これで十分なのです。ちょっと英語に訳しにくいでしょう。しかしこれが本来の日本語。 「おい、僕はちょっとでかけてくる」 「あなた、どこへ?」 「僕は昼前には帰る」 「あなた、気をつけて」 は非常に不自然でぎこちない。分かれる寸前の夫婦。 いちいち主語をつけるようになったのは明治以降、外来語が入ってから。クソ生意気な与謝野晶子なんかが「君死に給うことなかれ」などと言ったのは非常に衝撃的で、一部からは反感も買った。日本に人格対立という文化が蔓延しだした始まりであった。 もともと「あなた」という語は認証ではなく、「山のあなたの空遠く』というがごとく、遠いトコロを指す言葉だった。そこで敬称として、目の前にいる他人を遠くから拝むような感じで「あなたさま」と言った。相手を直接指すのは無礼だという感覚があったわけである。比較的親しい間柄では「こなた」「そなた」が使われた。 しかし今は「あなた」という呼び方は敬意は全く無く、他人を「あなた」と呼ぶ場合はよほど親しい場合に限る。言葉の価値がインフレを起こしているわけである。英語みたいに全部ユーで済ませたいと思うこともあるが、日本の場合は言葉の選び方でその人の性格から知能指数、品性教養、すべて分かるというのもまた便利といえば便利である。

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それは他人からということですか? それならそうですね。上から目線の言葉なので。

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