消防団と自主防災組織は機能の上でどう違いがあるでしょうか。ウィキで見ると消防団は一般住民よりも専門に寄っているように見えます。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細な回答を頂き有難うございます。災害が頻発している状況なので、これまであった消防団に加えて自主防災組織の重要性が高まって気象予報士試験にも出題されるようです。

お礼日時:4/20 17:50

その他の回答(4件)

0

消防団は準公務員。非常時に召集されてきちんと給料が支払われます。 (団でプールする違法運営もありますが) 訓練を受けるし、設備も持っています。消防車やその他。 自主防災組織は任意団体で公務員ではありません。専門性も低いです。単なる連絡係のようなものです。行政から補助金などがあり、それをもとに活動する場合が多いです。実際には幽霊会員などが多く、機能しているとはいいがたいです。

0

消防団は公務員ですので、市の命令に従って出動します。どこにしゅつどうさせられるかはわかりません。自主防災組織は自治会のようなもので、市民の有志です。自分たちの地域のために活動します。

0

こんにちは貴方の質問に解答します。 自分は元県の危機管理を担当していました。 消防団→身分から 消防団員は公務員です。ただし、非常勤であるため特別職の地方公務員となります。 ●年間一定の金額が報酬として支給され、災害や訓練に出場した場合には、手当が支給されます。(支給額等は階級・区市町村で異なります) ●入団条件:18歳以上の健康な人で、その地域に居住または、勤務している人。 自主防災組織→ 住民主体の組織で町内で防災に対して助け合う。 写真は昨年の防災訓練です。 防災対策の基本は、 ①自助…住民一人ひとりが自分の命は自分で守る ②共助…地域住民が連携して町の安全はみんなで守る ③公助…行政が災害に強い地域の基盤整備を進める の3つであるといわれています。 追伸 学生の消防団について 消防団員が減少し、平均年齢の上昇が進む中、大学生・専門学生等、若い力の消防団活動への参加が強く期待されています。そんな中、各地で大学生、専門学生等を消防団員とし活動しています。

画像