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今ビジネスマナーの授業を受けているのですが、聞いていると明らかに不可能にも関わらず不可能を強制させているようにしか思えません。

回答(4件)

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相手に対する気遣い、配慮がきちんとできるのならば、 御仕着せのマナーなどというものは無視して構いません。 マナーとは、煎じ詰めれば、相手を不快にさせないための、 テクニックです。 おっしゃる通り、人間にはさまざまな人がいます。 だから、そういう人たちの個別の事情に配慮して、 適切な対応を取れるのであれば、御仕着せのマナーなど、 無視しても問題ないのです。 ただ、そういうデリカシーのある人というのは、 残念ながら限られています。 だから、そういう人たちにとっては、 一定のマニュアルを設定して、それを守るという事で、 人を不快にさせないための、最大公約数的なテクニックを、 身につける事も必要、という事です。

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そもそもマナーとは方法論ではありません。 言うなれば、自分より他者を優先し配慮する心掛けが、マナーです。 故に、自分本位な理由を並べて、質問に列挙された行動をハナからおこなう努力をしない、意識を持たないことがマナーにもとる考えです。

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まず、人間はロボットと違うからこそ必要なのがビジネスマナーです。 必要な理由としては下記の事がよく挙げられます。 ①職場内外での信頼関係を構築するため ⇒社会に出てると、年齢・性別・経験・価値観の異なる人たちで構成されている世界で働く事になります。 その場では様々な価値観は有るとは思いますが、目を合わせて挨拶ができない、言葉の使い方がおかしい、名刺交換の仕方も知らない、などといった「ビジネスマナーの基本」を身につけていない人は仕事においても信頼できない、と考える人が日本だけに限らず世の中には沢山いる、という現状が有ります。 ②自分が所属している組織のイメージを左右するため ⇒社会に出ると、外部の方々とのやり取りも増えてきます。 そういった時、窓口になったアナタが貴方の会社そのものとして相手方から評価されます。 『この”会社”感じが良いなぁ(悪いなぁ)』といった会社に対する評価が、応対した人の『基本的なマナー』で決まります。 これは来客対応だけでなく、電話対応、メール対応にも当てはまります。お客さまから見ると、「対応した従業員一人ひとりが組織の代表」。たった一人の従業員の行動が、組織全体の印象を大きく左右する事になります。 ③顧客満足度の向上 顧客満足度は、物的要素と人的要素が大きく影響しています。 物の良し悪しは勿論の事、同じようなモノなら、「どうせなら感じのいい"人"から買いたい、感じのいい"人"とビジネスをしたい」という人が多いのが現状です。 長くなってしまいましたが、他にも色々と有りますが主要なところは、こんな所です。 この重要性が理解出来ない、というのであればソレも良いと思います。 ただ、『ビジネスマナー程度』を身に着ける事が出来なければ、一般的な社会で生き残る事は難しいでしょうね。

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「明らかに不可能にも関わらず不可能を強制させている」とは、具体的にどのような内容だったのでしょうか?

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マナーとは、その根底にあるのは「気遣い」であるといえます。相手や周囲の人たちに対して不愉快にさせないといために、 その時の状況を考慮しながら個々が「自発的」に考え、行動する態度、礼儀がマナーです。 一方、ルールは「自発的」ではなくむしろ受動的に守るべきものだといえます。もちろんそのルール自体の設定理由はあるは ずですが、一般的にはその設定理由にはあまり目がいかない事が多いのではないでしょうか。ルールになると自発性は薄れ、強制 感すら出てくるものです。ですから、余計にそのルール設定の意義を考え理解しないと、形骸化した「決まり」だけが残ってしま います。 マナーを守らない場合は、周囲を不快にさせ、自分自身の人間性も疑われます。 ルールを守らない場合は、その既定によって罰則を受けるということが一般的です。 実際に授業で配布された一部なのですが、全ての人間が同じようには出来ません。