昭和の時代の若者は一生懸命に働いて、大きな家や 凄い車、美人の嫁を手に入れることが理想とされて いましたが

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ゆとり教育というより、今の学習指導要領になって、人間が変わりましたね。

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他の時代をとやかく言いませんが団塊の世代以前に生まれた我々、幼稚園入園直前くらいに外地で捕虜になっていた父が舞鶴港へ帰国。それまで母が1人で働いてくれていました。父は仕事を見つけ貧しいけれど一家の生活がスタート。我々も荒地で錆びた釘や鉄くずを拾っては小遣い稼ぎ。大人たちはどんな仕事でも朝から晩まで働いていました。そういう姿を見てきた我々も出来る限り家事を手伝ったり弟や妹を背負って学校に行ったり子守をしたしました。何とか大学にも進ませて貰い就職し朝9時(それでも8時には出勤)週6勤で帰りは最終電車に飛び乗りました。生活も楽になり子供達も無事学校を卒業し就職しました。お爺ちゃんお婆ちゃんや私達両親を見て育った娘達(共に40代中頃)もきっちり育ち子育てをし良い家庭を作ってくれています。人夫々としか言いようがないですね。ただ日本の将来は??

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報われないというより、以前とは努力やゴールの方向性が違うだけです

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多くの人が一生懸命働くよりも適当に働いてそこそこの生活を求めるようになりましたね。 その分 一生懸命働く人は他人の分まで稼げる時代って感じでしょうか。 留学なんて名目で来日してる途上国の外人は狭いアパートをシェアで自給1000円なんてバイトを掛け持ちして1日1500円以上稼ぐ。 休みもほとんど取らないので毎月40万くらいの収入で来日費用返済とか家族に仕送りしてる。 団塊の世代はそれくらい働いたからお金あったんだと思います。 仕事が忙しすぎてお金使う暇がなかったとか聞いたことある。

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