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2021/4/21 8:43

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八百万(やおよろず)の神について子供でもわかる説明頂けますでしょうか

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質問者2021/4/21 14:30

天照大神も八百万の神のお一人と言うことですか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました 今の社会はどんどん買い替える事を推奨する社会で大事にし過ぎると増税かけられるケースもあるので、これは神に対する冒涜ではないかと思ってしまいました 自然からの恵みに感謝して生きていきたいと思います 皆様ありがとうございました

お礼日時:4/21 18:18

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私たちが住むこの日本という国には、八百万の神さまがいると言われています。 八百万は「やおよろず」と読みます。これは1万の8百倍という数のことではありません。野菜を売るお店のことを「八百屋」さんといいますが…あ、知りませんか?スーパーでしか野菜を買わない?まあ、昔はそう言ったのです。その「八百屋」さんは800の商品を売っていたわけではありません。品物、野菜ですね、の種類がたくさんあって、その「たくさん」を「八百(やお)」ということばで表したのです。 また、「万(よろず)」も、10,000のことではなく「たくさん」という意味です。いろいろな雑貨や日用品を売っているお店を「よろず屋」と…いや、これは言わなくてもいいでしょう。ずっと昔の話ですから。 つまり「八百」も「万」も「たくさん」という意味で、それを重ねて「八百万」にすると「とてもたくさん」という意味になります。日本には、とてもたくさんの神さまがいる、ということです。 では、なぜ日本には神さまがたくさんいるのでしょう。日本という国は、自然が豊かです。都会に住んでいると分かりにくいこともありますが、昔の日本では、緑におおわれた山、魚が泳ぐ川、森や草原、そして、そこに生きるたくさんの人間以外の生きもの、けものや鳥や虫たち…ひっくるめて「自然」といいますが、それに囲まれて、人は生きていました。また日本は四季がはっきりしている国で、自然は季節がかわるたびに、違った姿を見せていました。 自然は食べ物や水を与えてくれますが、時には嵐となったり、日照りとなったり、雷が落ちたり、けものに人が襲われたりします。そういった、自然が人に与える良いことや悪いことは、昔の人にはどうしようもありませんでした。嵐が来るも来ないも、魚が捕れるも捕れないも、病気が治るも治らないも、人が自分の力でそれをなんとかできる度合いはとても低かったのです。 そういうとき、人は、人を超えたものを想像します。人を超えたものが、人よりもずっとすごい力で、雨を降らせたり作物を実らせたり山を噴火させたりするのだ、と思うのです。それが「神さま」です。 日本人は、さまざまな自然のさまざまな面に毎日触れて、恵みをもらって喜んだり、災害にあって苦しんだりしていました。そこから、山には山の、川には川の、森には森の、お日様にはお日様の、神さまがいるんだと想像するようになったのです。さらにその考え方は、自然だけではなく人の営み、たとえば勉強ですね、物の売り買い、商売もそうです。恋愛なんかもそうです。そういったものすべてにも神さまがいるんだという考えに広がっていきました。そうして、日本には八百万=数えきれないくらいたくさんの神さまがいることになったのです。

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あぁお子様向けですね、、、。 そうしますとね、わかりやすく単純に、、、 「日本には神様がたくさんいるんだよね」 「八百万ってたくさんっていう事なんだよ」 「アメリカなんかは、神様は一人だけなんだ」なんてね。 「どうしてアメリかなんかは一人で日本はたくさんなの?」 って聞かれたら困るけど、、、。 「日本は自然豊かなんで何にでも神様がいると思ってたんだよ」 ぐらいであとは大人なってから、、、。下の皆様のご回答をお教えしてください。

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ものを大事にしないとバチがあたると言いますよね。 食べ物を粗末にしてもバチが当たると言います。 つまり、それに神様が宿ってるから、大事にしないとバチを当てるということです。 これがなんにでも神様が宿っていると考える「八百万の神」ということです。

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